 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算 | 前年度からの変更点 |
1 | 性と健康の相談センター事業 | (1)基礎疾患のある妊産婦等への妊娠と薬外来加算
内容:医療機関に委託して、基礎疾患のある妊産婦等への妊娠と薬に関する相談支援を実施する。
補助上限:7,700円/件
(2)プレコンセプションケアに関する相談支援加算
内容:医療機関に委託して、プレコンセプションケアに関する相談支援を実施する。
補助上限:7,700円/件
(3)性と健康の相談センター事業
内容:思春期、妊娠、出産等の各ライフステージにおける男女等を対象に、健康相談支援の実施、健康教室・研修の開催、広報活動を実施する。
(実施主体:県)
<財源>国1/2、県1/2 | 475 | 475 |  |
2 | 助産師への電話・LINE相談事業 | 悩みや負担を抱える母親や思春期の若者等の相談対応を行い、正しい知識の啓発や助言を行う。
(委託先:県助産師会)
<財源>国1/2、県1/2 | 3,681 | 3,681 | 【廃止】
メール相談の廃止 |
3 | とっとり妊娠SOS相談体制整備事業 | 予期しない(思いがけない)妊娠について、悩みや不安を抱える若者等からの相談に応じ、適切な医療や支援につなげる。
(委託先:産後ケア施設やわらかい風) | 3,641 | 3,641 |  |
4 | 遠方の分娩施設等への交通費等支援事業 | 居住地に関わらず安全・安心に妊娠・出産できるようにするため、自宅(又は里帰り先)から最寄りの施設まで概ね60分以上の移動に要する妊産婦等への交通費等の支援を行う。
(対象経費)
(1)妊婦健診、(2)出産、(3)産婦健診、
(4)産後ケア、(5)乳幼児健診、(6)不妊治療
※R8年度(拡充)
補助対象に、(3)〜(6)を新たに追加する。
(実施主体:市町村)
<財源>国1/2、都道府県1/4、市区町村1/4 | 1,006 | 1,500 | <拡充>
国事業の拡充に合わせて拡充
<変更点>
「遠方の産科医療機関等で受診する妊婦健診時にかかる交通費支援」と「遠方の分娩施設等への交通費等支援事業」を統合 |
5 | 思春期ピアカウンセラー活動支援事業 | 【対象】
養成講座:ピアカウンセリングに関心がある大学生・短大生、専門学校生等
活動支援事業:中学・高校生
【内容】
養成講座:思春期ピアカウンセラー養成講座(年1〜2回)を開催し、ピアカウンセラーを養成する。
活動支援事業:養成講座を受講した思春期ピアカウンセラーを県内の中学校・高校へ派遣する。
(委託先:鳥取大学)
<財源>国1/2、県1/2 | 1,358 | 1,358 |  |
6 | 描こう!ライフプラン出前講座事業 | 【対象】
(1)未来のパパママ育み出前教室(100回/年)
中学校・高校の生徒等
(2)今から始める!いつかはパパママ出前教室(20回/年)
大学・短大・専門学校・地域の20〜30代等
【内容】
中学・高校や地域に助産師を派遣し、妊娠・出産に関する知識の普及や、ライフプランの作成を支援し、将来親になるための備えや、自分自身やパートナーとの関係を考える機会を提供する。
(委託先:県助産師会)
(3)啓発パンフレットの配布 100千円
高校等の授業で使用する副教材として、子育ての啓発パンフレットを配布する。
(実施主体:県)
<財源>国3/4、県1/4 | 5,992 | 5,992 |  |
7 | 新米パパに贈る子育て教室 | 出産を控えた父親に対して、座学・実技(沐浴・妊婦体験・赤ちゃん人形のだっこ)を実施し、円滑な子育てにつなげる。
(委託先:県助産師会)
<財源>国2/3、県1/3 | 1,122 | 1,122 |  |
8 | 妊婦のための支援給付事業費補助金 | 【事業概要】
妊婦のための支援給付を実施する市町村へ交付金を交付する。
【国庫補助率】
国1/2、都道府県1/4、市区町村1/4 | 4,905 | 9,683 | 事業統合 |
9 | 子育て安心マップ」の作成、その他事務費 |  | 113 | 113 | |
10 | 【廃止】出産・子育て応援交付金 | | 0 | 4,867 | ※国事業終了に伴い廃止 |
合 計 | 22,293 | 32,432
|  |