事業名:
鳥取港大型クルーズ船受入環境整備事業
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県土整備部 港湾課 港湾担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
30,000千円 |
0千円 |
30,000千円 |
0.0人 |
0.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
0千円 |
0千円 |
0千円 |
0.0人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:30,000千円 (前年度予算額 0千円) 財源:国1/3
事業内容
1 事業の目的・概要
これまでに鳥取港に受入れた最大のクルーズ客船は「ぱしふぃっくびいなす」(船長183.4m 総トン数26,594t)であり、これを上回る5万トンクラスのクルーズ客船の寄港を実現すべく、船舶航行安全検討及び係留施設の新設・改良や岸壁前面の浚渫を進めてきたところである。
より多くのクルーズ客船寄港を目指し、鳥取港を拠点とした新たな人と人との交流と、地域の賑わいづくりを推進するため既設上屋の改修等を行い、クルーズ客船受入体制の強化を図る。
2 主な事業内容
事業期間:R8
全体事業費:C=30,000千円
 | 事業内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 備考 |
1 | <鳥取港1号上屋>
照明灯改修 約8基
トイレ増設 約11基
机・椅子等の購入 約30基
照明灯・トイレ設計 | 30,000千円
(8,000千円)
(15,000千円)
(1,000千円)
(6,000千円) | 0千円 |  |
3 背景
これまでクルーズ客船の受け入れにおいては、物販やおもてなしイベント開催、乗客の滞留場として既設の貨物上屋を利用している。クルーズ乗客やイベント参加者、物販参加者からは上屋内照明が暗いと意見が寄せられている。
また、既設上屋内のトイレは男女トイレ1基ずつ、多目的トイレが1基の計3基のみであり、クルーズ船寄港時は仮設トイレを設置し、対応している状況である。
これらに対応するため、国の補助事業を活用しクルーズ受入れ体制の強化を行うもの。
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
鳥取港においてクルーズ客船の寄港回数を増加させるため、寄港可能の対象船舶の拡大や係船柱・岸壁前面の浚渫を実施してきたところ。今後の誘致活動や利用者からの声を踏まえ既設上屋を改修し利便性を高める。
これまでの取組に対する評価
船舶航行安全検討(令和5年6月補正)及び係留施設の新設・改良(令和6年6月補正)、岸壁前面の浚渫(令和6年11月補正)といった港湾管理者である県の速やかな対応により、着実に寄港できる準備が整いつつあり、クルーズ船社も、鳥取港への寄港に向けて、前向きに取り組んでいる。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 要求額 |
30,000 |
10,000 |
0 |
0 |
0 |
18,000 |
0 |
0 |
2,000 |