3 | 特定構造物改築 | 樋門及び樋管等(台風等の豪雨時に開閉によって排水や逆流防止をする施設)について、適切に管理し重点的な修繕を実施する。
○大規模河川管理施設延命化 C=7,000千円(前年度:C=57,700千円)
河川管理施設のうち、大規模施設(幅4.0m以上で致命部分の長寿命化に要する経費が4億円以上)については、長寿命化計画を策定し施設の延命化を図ることとしている。※河川管理施設は、破損などした場合に施設の能力に致命的な影響を及ぼす部位(致命部分)とそれ以外の部位(非致命部分)に分類される。
施設全体の延命化を図る上では、致命部分と非致命部分の同期を図りながら事業を進める必要があり、本事業は長寿命化計画に沿って延命化措置を図る施設のうち、非致命部分の更新等を行う。※致命部分の延命化は「河川メンテナンス事業」で対応
○中規模河川管理施設延命化 C=6,000千円(前年度:C=6,000千円)
中規模施設(幅4.0m以上で致命部分の長寿命化に要する経費が4億円以下)のうちエンジン等の動力部を備え、長寿命化計画策定により更新費用等のコスト縮減が見込まれる施設について、計画に基づく延命化を図る。
○小規模河川管理施設更新 C=79,000千円(前年度:C=76,000千円)
大・中規模施設に該当しない施設については、長寿命化計画の策定までは必要ないものの、従来の場当たり的な対応ではなく、効率的・効果的な施設保全のためH26年度に策定した更新計画に基づき、適切な施設保全を行う。 | 92,000 | 101,700 |  |