事業名:
樋門等の電動化・遠隔化事業(河川版DX)
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県土整備部 河川課 水防担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
4,100千円 |
3,212千円 |
7,312千円 |
0.4人 |
0.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
28,500千円 |
0千円 |
28,500千円 |
0.4人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:4,100千円 (前年度予算額 28,500千円) 財源:単県
事業内容
1 事業の目的・概要
操作員の体力的な負担軽減及び樋門操作の迅速化を図るため、小さな労力かつ迅速に操作ができるように樋門を電動化する。
2 主な事業内容
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 樋門の電動化 | 重要度の高い樋門160基(人家密集地など)について、緊急自然災害防止対策事業債を活用し電動化を進める。
(令和8年度 実施内容)
・樋門電動化 2基(1,500千円×2=3,000千円)
・樋門電動化箇所の点検等 30基(1,100千円) | 4,100 | 28,500 | ・全体計画の残数量を実施するもの。
・今後の維持管理のため、点検費用の新規要求 |
合計 | 4,100 | 28,500 |  |
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
優先順位の高い樋門160基の電動化を行う。
・取組状況
令和7年度までで、158基の電動化が完了した。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
地元操作員から「樋門操作の省力化となる良い取組」との声をもらっており、効率的な河川施設の管理に寄与する。
・改善点
目標達成の目途が立ったため、設置完了後の維持管理にシフトする必要がある。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
28,500 |
0 |
0 |
0 |
0 |
28,000 |
0 |
0 |
500 |
| 要求額 |
4,100 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4,000 |
0 |
0 |
100 |