要求額:3,113,000千円 (前年度予算額 949,800千円) 財源:国1/2
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
鳥取県では、平成25年8月・9月豪雨において塩見川、平成25 年9月豪雨で大路川、平成30年台風24号で勝部川、浜村川、由 良川、水貫川において浸水被害が発生しており、また令和3年 7月豪雨においても県中部を中心に浸水被害が発生した。さら に、令和5年7月豪雨では塩見川、8月の台風第7号では私都 川で浸水被害が生じた他、県東・中部地区を中心に県・市町村 併せて469箇所の公共土木施設の被災があり、特に現在整備 を進めている私都川の上流域ではその被害が甚大であったこと から、災害関連事業の採択を受け、再度災害の防止に努めてい ところ。これら近年の豪雨・被災状況を踏まえ、近年浸水被害 に対して床上浸水の解消を目標に河川整備を進めていく。 その他の河川についても、上記目 標を達成するため、暫定計画による河川整備を行うほか、早期 の治水安全度の向上を目指した事業展開に向けて、関係者との 事業調整・地元合意形成・用地ストック等の準備を進めてい く。
・取組状況
県管理河川整備率 59.1%(令和6年度末時点)
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
引き続き河川整備を実施
・改善点
各箇所の完成(概成)に向けての精査