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予算編成過程の公開
令和8年度予算
県土整備部公共
水辺のネットワーク再生事業
当初予算 公共事業
一般事業要求
支出科目 款:土木費 項:河川海岸費 目:河川総務費
事業名:
水辺のネットワーク再生事業
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県土整備部
河川課 改良担当
電話番号:0857-26-7379
E-mail:
kasen@pref.tottori.lg.jp
事業費(A)
人件費(B)
トータルコスト
(A+B)
正職員
会計年度任用職員
特別職非常勤職員
R8年度当初予算要求額
80,000千円
7,226千円
87,226千円
0.9人
0.0人
0.0人
R7年度当初予算額
20,000千円
0千円
20,000千円
0.9人
0.0人
0.0人
事業費
要求額:
80,000千円
(前年度予算額 20,000千円) 財源:起債、単県
事業内容
1 事業の目的・概要
今までの河川整備は治水を主体に整備しており、河床洗掘を防ぐために落差工等、段差のある構造物を整備していた。
近年の河川法改正により環境についても配慮することになり生態系保全の観点から、河川環境の連続性の確保が重要視されてきている。
このため、治水優先で整備された落差工は水生生物の遡上を阻害する等、河川環境の連続性に支障となっている施設について、地域や漁協といった関係団体の意見を踏まえ、河川の連続性に配慮した改良を計画的に行う。
なお、今後整備する施設については河川計画時に治水と環境の両面を満足するよう検討を行う。
2 主な事業内容
水辺のネットワーク再生事業 C=80,000千円
上地川 魚道設置工事 N=1箇所 C=80,000千円
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
水生生物の遡上を阻害している河川施設について、河川の連続性に配慮した改良を行う。
・取組状況
これまで、鳥取県土整備事務所管内の6箇所にて簡易魚道の設置等を実施してきたが、そのうちの5箇所については整備が完了し、残すは上地川のみである。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
今年度には河内川の簡易魚道整備が完了予定であり、着実な事業進捗を図ることができている。
・改善点
特になし。残す1箇所(上地川)の整備に注力していく。
要求額の財源内訳
(単位:千円)
区分
事業費
財源内訳
国庫支出金
使用料・手数料
寄附金
分担金・負担金
起債
財産収入
その他
一般財源
前年度予算
20,000
0
0
0
0
18,000
0
0
2,000
要求額
80,000
0
0
0
0
72,000
0
0
8,000