 | 区分 | 内容 | 既整理額 | 調整要求額 | 要求額計 |
1 | デジタルイノベーションセンターセンター運営 | ○センター運営委員会経費
構成:市町村代表、県内大学、商工団体
デジタルイノベーションセンターの取組を着実に推進するため、全体方針やセンター運営を協議する運営委員会と各プロジェクトの推進に向けた4つの委員会を運営する
(1)地域イノベーション推進委員会
(2)EBPM推進委員会
(3)イノベーション人材育成委員会
(4)地域産業活性化委員会 | 249 | − | 249 |
○推進委員会経費(地域イノベーション推進委員会)
県内自治体等によるデータ連携基盤やキャッシュレス基盤を活用した地域イノベーションの推進等について協議する
<取組内容>
データ連携基盤(オープン系・パーソナル系)、キャッシュレス基盤の取組を推進している他県の視察
- アイデアソンの実施
産官学金が連携してデータ連携基盤やキャッシュレス基盤を活用した住民サービスについてアイデアソンを実施
| 858 | 320 | 1,178 |
○推進委員会経費(EBPM推進委員会)
県内大学の各分野の研究者等が登録する、高度分析体制「研究者バンク」の円滑な運営や研究結果の質の向上のほか、適切かつ安全なデータ流通・管理のためのデータガバナンスの在り方等について協議する
<取組内容>
データ連携基盤やキャッシュレス基盤等から収集したデータを活用してデータ分析を行い、分析結果を施策に反映させる
データ連携基盤を活用したEBPMに取り組んでいる他県の視察
| 2,059 | 720 | 2,779 |
○イノベーション人材育成委員会運営経費(R8設置)
県内大学等による、地域データを活用したさらなる学びの質の向上用について協議する
| 278 | − | 278 |
○地域産業活性化委員会運営経費(R8設置)
民間企業等による、県内で生み出される各種データの有効活用や情報流通等について協議する
| 278 | − | 278 |
2 | データ連携基盤等システム運用 | ○データ連携基盤(オープン系・パーソナル系)の運用
分野、組織の垣根を超えてデータ活用が可能であるデータ連携基盤の活用拡大を図ることにより、住民サービスの創造や充実、最適化に取り組む
○データレイクの整備
地域データを高度解析に活用するため、データ連携基盤(パーソナル系)やキャッシュレス基盤から収集したデータ等を蓄積するデータレイクを整備する
| 21,208 | 8,774 | 29,982 |
○イベント情報集発信システムの運用
県・市町村のイベント情報を自動収集し、オープンデータとして発信するイベント情報集発信システムの運用経費(同システムにより、大阪府公式HPや民間の情報発信サイトで鳥取県の魅力を配信する)
○イベント情報集発信システムで収集したデータを公開・共有するためのオープンデータポータルサイトの運用 | 6,796 | − | 6,796 |
|
| コネクテッドカー導入等支援 | ○導入検討支援
市町村がコネクテッドカーの導入を検討するために必要な研修や支援を行う
| 既定予算対応 | − | 既定予算対応 |
合計 | 31,726 | 9,814 | 41,540 |