これまでの取組と成果
これまでの取組状況
○事業目標
魚類防疫体制の強化を図る。
○取組状況
・KHVの診断及びまん延防止措置の実施
・コイ処分命令に係る損失補填(平成25年度)
・研修参加による魚病診断技術の取得
これまでの取組に対する評価
○取組状況に対する評価
KHV診断及びまん延防止体制を確保することで、県内でKHVが発生した場合も、まん延防止のための対応を適切に実施できている。
○改善点
近年、県内で養殖業が増加しており、魚病対策の実施体制拡充が望まれるところである。そのため、魚病診断技術に係る研修を受講し、一定レベルを備えた技術者を育成していく必要がある。