これまでの取組と成果
これまでの取組状況
○事業目標
かにを中心とした水生生物及び水産の魅力を鳥取県の内外に発信し、もって鳥取県の観光及び水産の振興に資する。
○取組状況
とっとり賀露かにっこ館の運営については、平成31年4月1日から指定管理者制度を導入した。
これまでの取組に対する評価
○取組状況に対する評価
一般財団法人鳥取県観光事業団による運営により、令和元年度の入館者数は過去最高となった。コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度以降入館者数は減少したが、徐々に回復している。
また、令和元年度から新たに始めたミニミュージアムショップ、自販機設置、体験イベント参加料(実費)徴収等による収入は、年間収入目標(計画)を上回る実績を上げており、これら収入を財源として、芝生の一部張り替え(正面玄関前広場)、貸出遊具の充実、クラゲ水槽の設置等を行うなどの、利用者サービスの向上が行われている。
○改善点
・利用者増加等に向けた検討
今年度は県立観光施設等活性化プロジェクトチーム会議(所管課:観光戦略課、10月までに2回開催)に参画し、外部有識者等の意見を聞きながら、今後の県立観光施設活性化に向けた取組の方向性について検討している。
また、指定管理期間の中間年に当たる平成8年度において、指定管理施設運営評価委員会(とっとり賀露かにっこ館)を開催し、よりよい施設運営の検討を行う。
・温暖化に伴い、海水温の高温化が問題となっているため、改善が必要。