これまでの取組と成果
これまでの取組状況
○事業目標
養殖生産量:3,000トン(令和9年)
○取組状況
これまで、令和2年度に米子市淀江町でマサバ陸上養殖施設、琴浦町でニジマス陸上養殖施設(2件)の大規模な新規養殖場整備を支援してきた。既存事業者は、がんばる養殖支援事業による支援を行い、生産増大等を推進した。また、大雨災害に備えたサケ・マス類養殖の施設強靭化する支援を令和7年度9月補正対応した。
養殖生産実績:2,333トン(令和6年)
これまでの取組に対する評価
○取組状況に対する評価
養殖生産量は増加傾向にあるものの、令和3年度以降大規模な新規参入が無く、大幅な生産量の増加が見込めない。また、既存養殖事業にあっては、気候変動による高水温化やゲリラ豪雨による生産不良が課題となっている。
○改善点
気候変動に対応した経営基盤の強靱化を行うと伴に、企業誘致に必要な最適な飼育水を供給できる養殖環境を提案できるよう調査を行う必要がある。