1 | ふるさと来LOVEとっとりヤング版の創設 | ふるさと来LOVEとっとりをベースに、若者限定のふるさと来LOVEとっとりメンバーシップ制度を創設する。
特別な特典を提供し、鳥取をまるごと使い尽くす、鳥取を好きになる若者(関係人口)を増やしていく。
また、情報発信ツールとして「LINEとりふる」を活用し、情報提供や会員同士のコミュニティ形成を図っていく。
【対象】高校生〜30歳代までの若者(県内県外問わない)
※1号会員は本県出身有名人の認定を検討。
【特典】
(1)会員向けWEBマガジンの配信
若者が興味・関心を引く内容を記事にまとめ、WEBコンテンツでタイムリーに配信。企画・編集等は県広報連絡協議会や若者活躍局、地元SNS発信事業者等と連携・協力して行う。
《記事内容(案)》
・若者が関心あるグルメ・イベント情報
・県内外で活躍する二地域居住者など若手の関係人口
・会員がテーマに沿って専用ページから投稿した写真・内容
など
(2)専用コミュニティへの加入
オンラインでの会員同士の専用コミュニティに参画し、会員同士での情報交換・共有が可能。お得・有益な情報はWEBマガジンでも配信。なお、オフラインにおいてもウェルカニネットワーク等との連携により若者のコミュニティ拡大を図っていく。
(3)グルメ・アクティビティ等のクーポンプレゼント
グルメやアクティビティ等で使える期間限定クーポンをWEBマガジンで配布。WEBマガジン記事への投稿・採用者には鳥取の特産品等をプレゼント。
(4)交通費の一部支援
就活、地域活動等に係る交通費の一部を助成(別途エアサポート事業、就活ツアー、とりんぐ等で対応)。
【要求額】6,000千円
(積算内訳)
・WEBマガジン制作費 4,000千円
・グルメ・アクティビティ等クーポン費 2,000千円 | 6,000
(国費1/2) | − | 【参考】現行ふるさと来LOVEとっとり
(県予算額約5,000千円)
会員数:3,188人
(R7.12月末時点)
特典:
(1)情報誌とっとりNOWの送付(年4回)
(2)県パンフレットの送付
(3)県外からの交通費支援(別途エアサポート事業で対応) |
2 | 二地域居住の促進
(二地域居住推進交付金制度の創設) | ふるさと来LOVEとっとりの会員にも二地域居住での来県・来訪をPRするとともに、二地域居住希望者へもふるさと来LOVEとっとりへの加入を促すことで、関係人口の増加と二地域居住による来県・来訪をより強力に進めていく。
県外からの二地域居住を促進するため、市町村が主体となった二地域居住の取組を幅広く支援するとともに、新たに二地域居住に取り組む市町村を増やしていく。
【実施主体】
特定居住促進計画を策定(又は策定予定)の市町村
【補助率】1/2
【上限額】1,000千円/市町村
(R7:500千円→R8:1,000千円に拡充)
【補助対象経費】
・【新】二地域居住希望者等に対する情報発信
・【新】相談対応等を行う二地域居住コーディネーターの設置
・【新】二地域居住のための受入れ環境整備(兼業・副業マッチング支援等)
・二地域居住等のきっかけづくり(ANA二地域居住プロジェクト、二地域居住体験ツアー等)
【要求額】4,000千円(1,000千円×4市町) | 4,000 | 1,500 | ・特別交付税措置あり(措置率0.5) |