事業名:
機動的観光需要創出「とっとリアル・パビリオン2026」
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輝く鳥取創造本部 観光戦略課
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
45,000千円 |
4,015千円 |
49,015千円 |
0.5人 |
0.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
0千円 |
0千円 |
0千円 |
0.0人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:45,000千円 (前年度予算額 0千円) 財源:単県
事業内容
1 事業の目的・概要
「とっとリアルパビリオン」の400を超える県内観光コンテンツを活かしつつ、官民が連携した話題づくりや情報発信、さらなるコンテンツ創造により、本県への認知・関心を高め、観光誘客に結びつける。
2 主な事業内容
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<事業目標>
・万博会場内鳥取県ゾーンをフックに県内誘客を促進
(鳥取県ゾーンの来場者数:30万人)
・万博期間中(4月〜10月)の県内誘客目標:740万人
<取組状況>
・「とっとリアル・パビリオン」特設HPや公式SNSによる旬の観光コンテンツの発信
・万博公式スタンプやミャクミャクなど、万博で話題となったコンテンツを活用した誘客促進
・サンド・アライアンス、マンガ、砂など、万博を活用した話題づくりと情報発信
これまでの取組に対する評価
<取組状況に対する評価>
・万博会場内で実施した鳥取県関係イベントは58.3万人と、目標を大きく上回った。
・近隣県が誘客に苦戦する中、本県の4〜10月の主要観光施設の入込客数は、前年比+6.4%を達成した。
・観光コンテンツの発掘・磨き上げに取組み、「とっとリアル・パビリオン」特設HPで411のコンテンツを紹介することができた。
・中の人による企画・発信やショートドラマの活用など、SNSを通じて特に若者に本県の認知・関心を高めることができた。
<改善点>
・万博出展で高まった本県の興味・関心を誘客に結びつける必要がある。
・とっとリアル・パビリオンで紹介する観光コンテンツ数は充実したが、今後誘客につなげていくため、コンテンツと連動したさらなる話題作り、情報発信に取組む必要がある。
・これまでの県主導による発信・話題作りではなく、民間を巻き込み、より大きな話題の拡散・連鎖につなげていく必要がある。
・誘客の核となる県立観光施設で話題づくりや新たな魅力づくりを行い、観光誘客や周遊促進につなげる必要がある。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
0 |
0 |
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0 |
0 |
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0 |
| 要求額 |
45,000 |
0 |
0 |
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0 |
0 |
45,000 |