これまでの取組と成果
これまでの取組状況
○事業目標
目標指標:一戸建住宅着工数のうち、県産材を活用した在来軸組工法による木造住宅着工割合
目標数値:令和12年度 53.7%、令和7年度50.0%
○取組状況
県産材を活用した在来軸組工法による木材住宅着工割合
令和2年度:42.4%
平成28年度:42.6%
これまでの取組に対する評価
○取組状況に対する評価
・これまで制度周知が進んだことで、県内事業者の受注機会増加や県産材の利用拡大に寄与している。
・一方、ウッドショック以降は、資材価格高騰や住宅着工棟数の減少などの影響により、県産材活用量が年々減少している。
・新築の利用件数(県産材10m3以上使用する件数)
平成26年度:440件
平成27年度:624件、8,759m3
平成28年度:738件、10,174m3
平成29年度:733件、9,617m3
平成30年度:850件、11,138m3
令和元年度:719件、9,832m3
令和2年度:714件、9,048m3
令和3年度:697件(グリーン住宅応援キャンペーン含む)、8,363m3
令和4年度:625件、7,712m3
令和5年度:478件、5,878m3
令和6年度:492件、6,136m3
○改善点
・建築事業者や製材事業者等の関係団体と意見交換を行い課題を明らかにし、補助額の見直しなど活用しやすい補助制度にすることで県産材活用促進へとつなげる。