現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和8年度予算 の 水産振興局の[債務負担行為]内水面漁業研究事業
令和8年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:農林水産業費 項:水産業費 目:栽培漁業センター費
事業名:

[債務負担行為]内水面漁業研究事業

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水産振興局 栽培漁業センター 増殖推進室 

電話番号:0858-34-3321  E-mail:saibaicenter@pref.tottori.lg.jp

事業費

債務負担行為要求額:1,508千円

事業内容

1 事業の目的・概要

東郷池に設置している水質観測システム2基の保守管理運用業務について、債務負担行為による複数年契約を設定する。

2 主な事業内容

・複数年契約にすることで、業務の停滞や混乱がなく、業務の質の安定が確保される。

    ・現場に設置している水質計等の保守管理とデータ運用の契約を一本化し、システムの一体的な管理、運用を図る。

3 債務負担行為の設定期間

令和9年4月1日〜令和10年3月31日(2年間)

4 要求額

委託料 1,508千円 (754千円×2年)
  <内訳>

(02)東郷池ヤマトシジミ資源回復試験
年度
東郷池水質観測システム保守管理運用
令和9年度
754千円
令和10年度
754千円


これまでの取組と成果

これまでの取組状況

・本システムは東郷池2箇所に設置した水質計により毎正時測定された水温、塩分などのデータを4G回線からサーバーへ送信し、インターネット上にほぼリアルタイムで情報を公開している。
・屋外に設置された機器であるため、悪天候などにより不具合が生じる場合があるが、定期的な保守管理および運用により、早期に修復され安定稼動してきた。

これまでの取組に対する評価

・本システムよりヤマトシジミ漁場の水質(水温、塩分、溶存酸素)を常時把握すること出来、水産資源の保護および管理に寄与してきた。
・東郷池で長期間にわたり水質データを取得しているのは本システムだけであり、塩分濃度の検討を行う際は必ず用いられるデータとなっている。今後の水質管理に使用するものであり、データ取得は必須である。


債務負担行為要求書 (単位:千円)

事項 期間 区分 限度額 財源内訳 説明
国庫支出金 起債 分担金
負担金
その他 一般財源
款:農林水産業費
項:水産業費
目:栽培漁業センター費


9年度から
10年度まで
要求総額
1,508
0

0

0
0
1,508
年度
9年度
754 0 0 0 0 754
10年度
754 0 0 0 0 754