これまでの取組と成果
これまでの取組状況
○事業目標・取組状況・改善点
<事業目的>
漁業秩序の維持及び水産資源の保護
目標指標:巡視日数、燃料費
目標数値:海上巡視100日、陸上巡視100日
<取り組み状況>
(1)海上巡視 漁業取締船はやぶさによる海上巡視を適宜実施。
令和7年度(9月末現在):巡視日数67日
令和6年度:巡視日数106日
令和5年度:巡視日数98日
令和4年度:巡視日数110日
(2)陸上巡視
漁期前の立入検査や訪船指導に加え、沿岸や内水面の巡視活動を適宜実施。
令和7年度(9月末現在):巡視日数46日
令和6年度:巡視日数98日
令和5年度:巡視日数97日
令和4年度:巡視日数117日
これまでの取組に対する評価
<取り組み状況に対する評価>
漁業取締船はやぶさによる海上巡視と訪船指導等の陸上からの巡視を適宜実施することにより、悪質な漁業関係法令違反を未然に防止し、適正な漁業秩序が維持されている。
<改善点>
引き続き、海面及び内水面の漁業秩序を維持していくために漁業調整課や国などの関係機関と連携を密にしながら巡視活動を実施する。
また、燃料費が高騰する中、限られた予算内で同水準の取締日数を維持するため、綿密な運航計画の立案と臨機な運航を実施し、より機動性のある巡視活動を実施する。