事業名:
智頭鉄道運営助成基金管理運用費
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)
輝く鳥取創造本部 交通政策課 -
| |
事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
8,972千円 |
803千円 |
9,775千円 |
0.1人 |
0.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
6,001千円 |
789千円 |
6,790千円 |
0.1人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:8,972千円 (前年度予算額 6,001千円) 財源:財産収入
事業内容
1 事業の目的・概要
鳥取県、兵庫県、岡山県及び関係市町村が、智頭急行(株)運営上の赤字を補填するため、平成6年4月に10億円の基金を積み鳥取県において運用している。
2 主な事業内容
(1)智頭鉄道運営助成基金の管理運用
智頭急行株式会社の経営安定化のため、沿線自治体等が支出した基金について県が適正に管理、運用を行う。
(2)智頭鉄道運営助成基金の管理運用経費 8,972千円
・運用利息とともに基金へ再積立する。
(単位:千円)

区分 | 
金額 | 
備考 |

基金運用利息 | 
8,972 | 
○定期性預金(6ヶ月超)
元金838,500×運用利率:年1,07%=8,972
|
※令和5年度中に債券運用(4種類)が満期を迎えたため、令和6年度からは定期預金にて運用している
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
1.事業目標
・基金の適切な管理を実施。
2.取組状況(過去)
・智頭急行における、開業当初の赤字補填に係る取崩を実施。
・大規模工事等に係る、基金からの貸付を実施。
これまでの取組に対する評価
・智頭線は智頭〜上郡間を結ぶ地域の交通手段として重要な役割を果たしており、赤字補填等緊急的な案件について基金からの取崩等により、智頭急行の安定経営に資している。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
6,001 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6,001 |
0 |
0 |
| 要求額 |
8,972 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
8,972 |
0 |
0 |