 | 細事業名 | 内容 | 要求額 |
1 | <継続>
安心して住み続けられるふるさとづくり応援補助金 | 地域・集落のふるさとづくり実現に必要となる「生活機能の維持・確保」、「地域・集落基盤(拠点)の創設・強化」に資する新たな取組に対して市町村を介して支援する。
(1)生活機能の維持・確保(ソフト)
・コミュニティ・仕組みづくり
・ビジョン・計画づくり
・先進地視察・専門家招聘
・地域のビジョンを具体化させるための実証・実践 等
(2)地域・集落基盤(拠点)の創設・強化(ハード)
・(1)に関連する拠点(施設)の改修等
《(1)、(2)の補助率》
市町村負担の1/2(市町村間接補助)
《補助上限》
(ソフト)5,000千円/拠点
(ハード)10,000千円/拠点 | 100,000 |
2 | <継続>
住民共助による地域づくりの取組支援を通じた地域人材育成事業
| 継続的に住民共助による地域づくりの取組に資する人材の育成・充実、地域づくりの実践等に向けた地域づくりの専門家による伴走支援を進める。(一部特別交付税措置)
そのほか、地域づくり研修会を開催する。 | 2,700 |
3 | 【新規】
拡がるふるさとづくり交流会
〜つなぐキャンプ〜 | 大盛況であった2025年に開催した「全国過疎問題シンポジウム2025inとっとり」において、色々な地域の現状等を知れてよかった、自分たちの地域でもやってみたいという声があった。
各地域の事例の共有や交流を通じて、地域の横のつながりを強化する。
<拡がるふるさとづくり交流会>
好事例に限らず、各地域の現状や挑戦を共有することを目的として、取組発表や現地視察、交流会を行う。
あわせて地域の良さを発信するよう最新の広報戦略について学ぶ。 | 3,000 |
4 | <継続>
地域の次世代育成事業 | 中山間地域において、高校生が地域と連携して魅力発信や未来づくりに参加する取組を支援する。
- 補助率:10/10
- 上限額:1,000千円
- 実施主体:高校生、地域住民、市町村、高校等で構成される実行委員会
| 2,000 |
5 | <継続>
地域活性化ネットワーク推進事業 | ・県内市町で既に活動している地域おこし協力隊の活動活性化や任期後の県内定着に向け支援を行う。
・県内に定住する協力隊経験者等により運営する団体でネットワークを形成し、協力隊員に対するサポートの更なる充実を図る。
<ネットワークへの委託事業>
研修・交流会の開催、相談窓口の設置、隊員獲得に向けた情報発信等
<起業・就業支援補助金>
- 補助率:1/2
- 上限額:100千円
- 補助対象者:県内で地域おこし協力隊として1年以上活動した者(任期終了者は任期終了後1年以内の者に限る。また市町村の定めた任期満了前に退任した者は除く。)
| 2,700 |
6 | 【新規】
中山間地域における実態調査事業
| <山間集落実態調査>
・平成2年度以降、概ね5年おきに山間集落を対象として、中山間地域の実態把握に係る基礎的な調査として実施している山間集落実態調査実施(令和8年度)に係る調査票の回収、集計を行う。
・調査票の回収・集計については民間調査業者へ委託、調査結果は中山間地域等活性化・移住定住協議会等に共有する。
・調査対象 山間奥地に位置する110集落、約2,200世帯。
・調査内容 世帯調査及び集落点検調査
| 3,795 |
 | 【廃止】
全国過疎問題シンポジウム2025inとっとり開催事業
|  |  |
合計 | 114,195 |