事業名:
堤防強化事業
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県土整備部 河川課 水防担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| 既整理額 |
0千円 |
8,029千円 |
8,029千円 |
1.0人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 調整要求額 |
48,925千円 |
8,029千円 |
56,954千円 |
1.0人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 要求総額 |
48,925千円 |
0千円 |
48,925千円 |
1.0人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:48,925千円 財源:単県 追加:48,925千円
事業内容
1 事業の目的・概要
越水による堤防決壊を遅らせ、住民が避難する時間を稼ぐため、堤防強化対策として堤防舗装を実施する。
2 主な事業内容
(単位:千円)
 | 事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 堤防強化対策 | 短期的取組としている堤防舗装や法肩保護工の実施
(令和8年度以降の要求内容)
| ・令和8年度以降は、対策箇所としてリストアップした区間のうち、未実施の重要水防区間Bや個別の優先すべき箇所を実施する。 |
| 48,925 | 90,000 |  |
合計 | 48,925 | 90,000 |  |
3 背景
(1)背景
- 令和元年台風19号(東日本台風)において広範囲で河川が氾濫したことを踏まえ、県は有識者等で構成する「水防対策検討会」を設置し、本県の課題の抽出及び取り組むべき対策を検討した。
- 検討会による提言を踏まえ、短期的取組として堤防強化対策(堤防舗装等)を実施した。
- 重要水防A区間及びバックウォーター箇所等の優先箇所については、令和5年度に対策が完了した。
(2)提言概要
「できる限り越水による堤防決壊を遅らせて避難の時間を稼ぐ対策(粘り強い堤防)」及び「バックウォーター対策」を短期的に取り組むべき。
(対策内容)
〇短期的取組
1.堤防強化対策(堤防舗装、維持管理強化、水防体制強化)
2.浸水想定区域に関する住民理解の促進
3.バックウォーター対策(樹木伐採・河道掘削)
4.河川情報(水位計・河川監視カメラ)の発信強化
5.ダム放流に関する安全・避難対策
〇中長期的取組
6.流域貯留施設の検討
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
バックウォーター区間及び重要水防区間等の堤防強化対策を実施。
・取組状況
R5年度にバックウォーター区間等の優先箇所が完了。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
引続き、未対策箇所の堤防強化対策を実施
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 既整理額 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 保留要求額 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 復活要求額 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 追加要求額 |
48,925 |
0 |
0 |
0 |
0 |
48,000 |
0 |
0 |
925 |
| 保留・復活・追加 要求額 |
48,925 |
0 |
0 |
0 |
0 |
48,000 |
0 |
0 |
925 |
| 要求総額 |
48,925 |
0 |
0 |
0 |
0 |
48,000 |
0 |
0 |
925 |