要求額:50,000千円 (前年度予算額 30,000千円) 財源:国50,55%
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
○事業目標
・水管理の省力化のための農業水利施設の整備等を行い、担い手への農地集積・集約を促進する。
○取組状況
H26当初 2地区実施(今在家、大口堰)
H27当初 2地区実施(大井手堰、久米ヶ原)
これまでの取組に対する評価
○取組状況に対する評価
本事業の実施により、施設の管理省力化はもとより、施設の長寿命化を図ることで、担い手への農地集積に寄与するとともに、促進費の活用により農家負担を軽減することで事業を推進している。
○改善点
本事業は区画整理のように農地を触らないため、農地集積に繋がりずらく、事業化まで長期間の調整が必要となっているが、地域・担い手と将来の農地利用について協議を重ねて実施している。