事業名:
「ぼうさいこくたい2026in鳥取」開催事業費
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危機管理部 危機管理政策課 ぼうさいこくたい推進担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
83,751千円 |
99,560千円 |
183,311千円 |
12.4人 |
0.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
0千円 |
0千円 |
0千円 |
0.0人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:83,751千円 (前年度予算額 0千円) 財源:単県、寄附金
事業内容
1 事業の目的・概要
令和8年10月の「ぼうさいこくたい2026in鳥取」開催に向け、イベントにおける鳥取県ならではの消防・防災関係の展開(鳥取中部地震10年を踏まえたセッションの開催、HUGに係るワークショップ、実動機関による訓練実演など)、イベントを契機とした県内の防災力の向上のための機運醸成(若者・女性参画の促進)を図るともに各種開催準備等(運営委員会経費等)を実施する。
<ぼうさいこくたい(防災推進国民大会)>
国民の防災意識向上のため、内閣府等が平成28年度から毎年開催しており、産学官民の関係者が日頃から行っている防災活動を発表し、交流する日本最大級の防災イベント。(鳥取大会で11回目)
ぼうさいこくたいの目指すものとしては、「国民の防災意識の向上、様々な防災活動への理解促進」「防災活動に取り組む各界各層の連携の促進」「ぼうさいこくたい開催を契機とした防災活動の活性化、各地域の防災力の向上」の3つが挙げられている。
2 主な事業内容
◆ぼうさいこくたい2026in鳥取 開催概要
期間:令和8年10月17日(土)、18日(日)
場所:エースパック未来中心、鳥取県立美術館 ほか
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 |
1 | 防災推進国民大会 | セッション(講演等)、出展(ブース・パネル・車両展示)、ワークショップを開催 (出展数:約470団体) | 国実施 |
2 | 「ぼうさいこくたい」鳥取県本体関係費 | 【鳥取らしい大会参画・総合的な運営】
〇メインセッション(中部地震10年等)
〇若者参画企画(ワークショップ・ブース出展)
(大学生・高校生によるHUG等)
〇女性参画企画(ジェンダー避難所等)
〇防災ツアー
○防災関連企画(家族、子ども向けの訓練等)
○地域イベント支援
○総合運営経費(運営、警備等)
○来場者おもてなし関係(交通対策、観光案内)
○広報経費
〇その他会議開催費用(現地情報共有・連絡会議等) 等
【若者・県民参画促進】
〇若者参画(若者活躍局による機運醸成等))
〇高校生活動推進委員会活動費
○キャラバン隊活動費
○県民ボランティア関係費 | 30,000 |
3 | 併催イベント | 【「ぼうさいこくたい2026in鳥取]と併催して実施する県独自イベント】
例年実施している食・産業に係るイベントを”防災”をテーマとして絡めながら実施
〇食パラダイス鳥取フェスティバル
〇防災産業展示 | 30,000 |
4 | 警備対策費 | 県直接執行分 | 23,751 |
合計 | 83,751 |
※ぼうさいこくたいの開催(内閣府主催部分)に係る経費(会場代、設備・備品等に係る経費)は内閣府が負担
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 要求額 |
83,751 |
0 |
0 |
10,000 |
0 |
0 |
0 |
0 |
73,751 |