これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<事業目標>
平成31年度より「技術スペシャリスト育成環境整備事業」と統合し、県立学校の実験・実習設備の新規整備や更新を行い、実習環境を整備する。
<取組状況>
・H30当初予算 6校(10設備)を整備。
・H31当初予算 3校(5設備)を整備。
・R2当初予算 5校(7設備)を整備。
・R2補正予算 7校(27設備)を整備。
・R3当初予算 1校(1設備)を整備。
・R4当初予算 2校(2設備)を整備。
・R5当初予算 2校(2設備)を整備。
・R5補正予算 1校(2設備)を整備。
・R6当初予算 2校(2設備)を整備。
・R7当初予算 3校(3設備)を整備。
これまでの取組に対する評価
<取組状況に対する評価>
実習により機器の使用方法や加工技術等を身につけることで、生徒の進路選択を広げることに繋がっている。また、企業が求める技能を有した人材の育成が行われている。
<改善点>
耐用年数を超過した設備が各校に多数存在し、順次更新をしていく必要があるが、例年、2〜3設備程度しか更新が出来ていない。そのため、長期の更新計画を作成し、計画的に更新する必要がある。