事業名:
鳥取県義務教育諸学校教育情報化推進基金事業
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教育委員会 教育センター 教育DX推進課
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
685,599千円 |
803千円 |
686,400千円 |
0.1人 |
0.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
1,027,111千円 |
789千円 |
1,027,900千円 |
0.1人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:685,599千円 (前年度予算額 1,027,111千円) 財源:国10/10、財産収入
事業内容
1 事業の目的・概要
GIGAスクール構想の第2期を見据えた1人1台端末の計画的な更新を行い、地方公共団体における効率的な執行等を図る観点から、各都道府県に基金を設置し、基金の運用及び市町村を支援する。(国は5年間支援を継続)
2 主な事業内容
鳥取県教育委員会及び鳥取県内の市町村(学校組合)教育委員会で構成する「鳥取県GIGAスクール推進協議会」で、1人1台端末の共同調達の実施、学校教育におけるICTの利活用を推進する。
区分 | 内容 | 要求額 | 備考 |
補助金 | 令和8年度更新予定の市町村(学校組合)への補助金
(リース調達の場合、リース事業者へ補助) | 670,800千円 |  |
運用利子の
基金積立 | 令和5年度〜令和7年度に積み立てた基金の運用利子の基金への積み立て | 12,329千円 |  |
国補助金の
基金積立 | 令和9年度更新予定分の端末への補助経費として、令和8年度に国から交付される国庫補助金の基金への積み立て | (50,000千円) | R7国補正対応 |
事務局運用費 | プロポーザル審査会委員への謝金・旅費、先進事例視察、整備端末情報収集に係る旅費、仕様比較検討のための物品購入費 | 2,470千円 |  |
計 | 685,599千円 |  |
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
〈事業目標〉
・1人1台端末の共同調達による着実な更新、整備した端末の利活用の促進。
〈取組状況〉
・令和6年7月22日に鳥取県教育委員会及び鳥取県内の市町村(学校組合)教育委員会で構成する「鳥取県GIGAスクール推進協議会を設置し、「端末調達部会」を随時開催し、令和7年度調達分についてプロポーザル入札を実施し落札候補者を決定した。令和8年度調達分についても同部会で発注方法・発注仕様について検討中。
また、「利活用・環境整備推進部会」を毎月開催し、端末利活用を推進している。
これまでの取組に対する評価
〈取組状況に対する評価〉
・令和7年度調達分について、プロポーザル入札により共同調達を実施し、落札候補者の決定を行い、端末の着実な更新に繋げることができた。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
1,027,111 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3,476 |
1,023,635 |
0 |
| 要求額 |
685,599 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
12,329 |
673,268 |
2 |