要求額:1,710,388千円 (前年度予算額 4,400千円) 財源:国定額、起債
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
「若鳥丸」現船は、建造(平成15年3月建造)から23年となり、経年劣化による維持管理費の増大や故障のリスクも高まっていることから代船を建造する。建造に当たっては船の規模の適正化を図るとともに
実習海域等を見直し、約400トン・国内航海船とした。
・取組状況
代船は令和4〜5年度にかけて基本設計を行い、令和6年5月の入札不調を経て令和6年7月に納期延長のうえ再入札。10月の議決後に本契約締結。
令和6〜7年度は主に機器類の選定、図面検討を実施している。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
入札不調による代船の納期延長に伴い、現船において船舶安全法に定める中間検査の受検の必要が生じ、結果的に多額の検査費用が生じた。
・改善点
次期代船に向けて、長期スパンで他県との共同運航等を検討していく。