これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
学校をより安心・安全な教育環境の場とする。
目標指数−樹木の倒木数、緊急地震速報装置設置率、指定避難所以外のスポットクーラー設置率
目標数値−樹木の倒木数0本、緊急地震速報装置設置率100%、指定避難所以外のスポットクーラー設置率100%
・取組状況
危険樹木伐採−学校からの要望に応じ危険性がある樹木を伐採。
緊急地震速報装置−危機管理部主導でJアラートを設置し災害に対応してきた。
熱中症対策−各学校が個別にウォータークーラー等を整備。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
危険樹木伐採−学校からの要望に対し予算が足りず、充分な対応ができていなかった。
緊急地震速報装置−Jアラートで災害に手厚く対応できていた。
熱中症対策−夏の暑さが増す中、個別対応では対処仕切れない状況。
・改善点
危険樹木伐採−危険樹木の予防保全を強化するため、新規事業で要求。
緊急地震速報装置−危機管理部がJアラート設置箇所を見直し、更新対象外となった施設については、緊急地震速報装置で対応することとした。
熱中症対策−体育館等空調設置を目指すほか、設置時期が遅い見込み又は設置が困難な学校に一律スポットクーラーの設置を行う。