事業名:
教育職員免許事務費
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教育委員会 小中学校課 就学助成担当
| |
事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
1,678千円 |
11,795千円 |
13,473千円 |
1.0人 |
1.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
1,557千円 |
11,301千円 |
12,858千円 |
1.0人 |
1.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:1,678千円 (前年度予算額 1,557千円) 財源:手数料
事業内容
1 事業の目的・概要
教育職員免許法の規定に基づき、教員免許状の授与及び管理等の事務を行う。
2 主な事業内容
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 教員免許管理システムの維持管理経費 | 全都道府県共通で利用する教員免許管理システムの改修及び運用に係る都道府県負担金 | 1,459 | 1,342 | 人件費高騰、作業手順の増加等による負担金の増額 |
2 | 特別免許状検定審査委員会開催に係る経費 | 優れた専門的知識を有する社会人等へ免許状(特別免許状)を授与するための審査委員会開催経費 | 55 | 51 |  |
3 | 鳥取県教育職員免許状再授与審査会開催に係る経費 | 免許状の再授与を申請した特定免許状失効者(児童生徒性暴力等を行ったことにより、免許状が失効した者又は取上げ処分を受けた者)に対し、再授与の可否を審査するための審査会開催経費 | 164 | 164 |  |
合計 | 1,678 | 1,557 |  |
3 教員免許に係る主な事務
教育職員免許状の授与・検定、書換、再交付及び授与証明書に係る申請書の審査及び免許状等の交付
4 処理件数
(単位:件)
年度 | 普通
免許状 | 特別
免許状 | 臨時免許状
(助教諭) | 書換 | 再交付 | 授与
証明書 | 計 | 備考 |
令和6年度 | 358 | 0 | 254 | 40 | 28 | 60 | 740 |  |
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
教育職員免許法に則り、適切な免許事務行う。
・取組状況
免許法は附則等も多く非常に難解である中、免許事務に係る手引きの作成等の事務体制の整備により、免許状の授与等に加え、法令解釈に係る指導や単位取得に関する指導等にも対応している。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
全国統一のシステム利用及び適切な事務体制の整備・運用により、特段の事務遺漏を生ずることなく免許事務を運用している。
国家資格管理へのマイナンバー活用が進められている中、教員免許事務もその枠組みに入っており、適切に対応していく必要がある。
・改善点
令和7年度に、鳥取県教育職員免許状再授与審査会を設置し、再授与申請の提出に対応した体制を確保した。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
1,557 |
0 |
1,557 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 要求額 |
1,678 |
0 |
1,678 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |