これまでの取組と成果
これまでの取組状況
【事業目標】
・県民の防犯意識を高め、安心して暮らすことのできる地域社会の実現を図るため、通学路の見守り活動など地域の自主防犯活動の活性化、鍵かけ推進・万引き防止等の街頭広報活動、地域防犯研修会、優良防犯施設認定及び青色防犯パトロール等の活動を推進する。
[目標数値(令和9年度まで)]
・刑法犯の認知件数:1,900件以下(前年度認知件数より減少させる)
・地域防犯研修会参加者数(年間):100人
・優良防犯施設の認定件数:100件
【取組状況】
・刑法犯の認知件数
令和6年:2,252件
令和5年:2,100件
・地域防犯研修会参加者数(年間)
令和6年度:96人
令和5年度:48人
・優良防犯施設の認定件数
令和6年度:92件
令和5年度:92件
これまでの取組に対する評価
【取組状況に対する評価】
・盗難防止に関する啓発を県民に対して行っているものの、依然として自転車・住居の無施錠による盗難被害の割合が全国平均を上回っており、いまだ県民の防犯意識が高いとはいえない現状である。
・地域における見守り活動として青色防犯パトロールを行う防犯団体に対し、活動に必要な装備品の提供を行った。
・地域防犯研修会では、参加者を増加させることができ、住民の防犯意識の啓発や地域内での安全確保に向けた取組を促進した。
【改善点】
・基本的な防犯対策を推奨することで、窃盗犯を中心に犯罪発生件数のさらなる減少を目指し、引き続き普及啓発を行っていく必要がある。