これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
・落書き発生件数 100件
・ボランティア除草参加者数 4,500人
・取組状況
《条例の趣旨の普及啓発(R7.09.30現在)》
・落書き件数 52件
《熱中症による救急対応件数》
・令和6年度 43件
・令和7年度 37件 ※R7.09.30現在
《ドローン巡視》
・令和6年度 104日(日×6〜7回)※中止99回
・令和7年度 91日(日×6〜7回)※中止45回 ※R7.9.30現在
《救急搬送車の出動回数》
・令和6年度 27件
・令和7年度 25件
《鳥取砂丘の保全再生と利活用の推進》
・鳥取砂丘グランドデザインの改訂に向け、鳥取砂丘未来会議等において協議中。グランドデザインに定める目標の達成に向け、保全再生及び利活用を推進する。
《ボランティア除草の推進》
・ボランティア除草:3,644人(令和7年9月30日現在)
(夏季早朝除草:1,453人、夕方除草:561人、企業・団体除草:672人、 アダプト除草:674人、教育旅行除草:284人)
・アダプト団体数:18団体
これまでの取組に対する評価
・鳥取砂丘レンジャーによる巡視や啓発活動の結果、落書き件数が減少。さらに条例を周知し、観光客に来てよかったと感じていただくことができる鳥取砂丘を目指す。
・令和7年度、鳥取砂丘レンジャー、鳥取砂丘ビジターセンターが共 同し、熱中症による体調不良者の救助を37件対応。
・令和7年度も引続き(株)skyerにドローン巡視を委託し、鳥取砂丘西側の巡視強化を図った。(体調不良者:5件、落書き:4件、遊泳:18件、危険行為:1件、飛行:1件)
・自然公園財団に委託し、除草ボランティア等を実施。
・除草ボランティアの参加者数は前年と比較し増加しており、今後年度当初の目標(4,000人)を達成する見込。(9月末時点の参加者数3,644人)
・砂丘を保全するためには、行政だけでなく、民間や観光客を取り込んだ活動が重要であり、今後も継続していく。
・砂丘の保全・再生を効果的に行うため、引続き調査研究を行っていく。