 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度
予算額 | 前年度からの変更点 |
| 1 | ツーリズムの推進 | ○【新】ジオパークを活用した地域経済好循環モデル事業(レコメンデーション対応)(2,076)
・「ジオパークで稼げる地域」の実現に向けて、地域の観光地形成の司令塔となるDMOと連携し、優良事例創出を図る。
・令和8年度は、高齢化による後継者不足や収益性に課題のあるジオガイドを切り口に実施する。
○山陰海岸ジオパークトレイル魅力発信事業(4,000)
山陰海岸ジオパークトレイルやそのコース中に見られる絶景ジオサイト、グルメ、アクティビティなどをアウトドア情報誌等を通じてPRを行う。 | 6,076 | 5,019 | ・【廃止】ジオパークガイド育成事業
⇒地域経済好循環モデル事業へ統合
・【廃止】山陰海岸ジオパークトレイル山間ルート検討会 |
2 | 普及啓発の推進 | ○メディアの活用等による情報発信(3,000)
雑誌やテレビ等のメディアを活用しながら、山陰海岸ジオパークの魅力の国内外への発信を強化する。
○出張ジオパーク事業(1,500)
県内外の集客施設やイベント等でのパネル展示やブース出展を実施する。 | 4,500 | 5,411 | 【廃止】ジオパーク理解促進事業 |
3 | 民間活力の振興 | ○山陰海岸ジオパーク魅力活用総合補助金(22,886)
対象事業 | 補助事業者 | 補助率 | 限度額 |
| 産業振興につながる事業 | 市町
※間接補助事業者(山陰海岸ジオパークを活用した取組を行う者)が実施主体の場合、県は市町が補助した額の1/2を補助。 | 1/2 | 4,000千円
※受入れ態勢の向上に大きな効果が認められ、かつ事業主体が間接補助事業者の場合に限る事業の経費については、総額15,000千円 |
| ジオツーリズムの振興につながる事業 |
| 受入れ態勢の向上につながる事業 |
| 普及・啓発の推進につながる事業 |
| 教育への活用につながる事業 | 設定なし |
| 広域的な活動の推進につながる事業 | 山陰海岸ジオパークを活用した取組を行う者 | 1,000千円 |
| 大学生によるジオパーク活動の推進につながる事業 | 学生団体 | 500千円 |
| 災害復旧につながる事業 | 山陰海岸ジオパークを活用した取組を行う者 | 500千円 |
| 海外ジオパークとの交流事業 | 海外ジオパークと交流を行うガイド団体及び高等学校等 | 1人当たり60千円 |
○山陰海岸ジオウォーク補助金(1,500)
【補助事業者】山陰海岸ジオウォーク実行委員会
【補助率】定額
【補助対象事業】
山陰海岸ジオウォーク開催に係る会場設営費、広告宣伝費、資料作成費等その他必要と認められる経費 | 24,386 | 18,966 |  |
4 | 調査研究・教育活動の充実 | ○【新】<自然館開館10周年企画>ジオパーク次世代育成事業(レコメンデーション対応)(2,816)
県内の中・高・大学生をターゲットに、ジオパークの「学び」と国内外への発信を支援し、国内外のジオパークの多様な取組・価値観を知り、ジオパークを通じたグローバルな視点を持つ人材育成に繋げる。
○山陰海岸ジオパーク調査研究事業(2,852)
外部の教育研究機関とも連携しながら、ジオパークの成り立ち(地質・地形)、海の生物相、人文分野(地域の歴史・文化・伝承等)を調査する。
※人文分野の調査・・・レコメンデーション対応
○教育普及講座の実施(643)
自然館が企画実施する野外観察会、ものづくり体験、自然体験活動等の普及講座を開催する。 | 6,311 | 2,989 |  |
5 | 魅力ある中核拠点施設としての整備 | ○デジタルサイネージによる情報発信(429) | 429 | 13,342 | 【廃止】ジオパークの魅力ある展示コンテンツの充実 |
6 | その他 | ○自然歩道の眺望景観回復(1,000)
○山陰海岸ジオパーク推進協議会負担金(6,602)
○標準事務費(8,875) | 16,477 | 16,527 | 【廃止】ジオバイザリ―スタッフ経費 |
合計 | 58,179 | 62,254 |  |