これまでの取組と成果
これまでの取組状況
〇事業目標
坑廃水の中和処理過程で発生する殿物(無機性汚泥)の、有価売却を行うことにより、事業費の縮減に努める。
〇取組状況
令和7年度 売却量 61トン
売却収入 7千円(R7.9月末時点)
令和3〜6年度 売却量 0トン
売却収入 0千円
令和2年度 売却量 103トン
売却収入 12千円
これまでの取組に対する評価
○取組に対する評価
令和7年度より有価売却の相手方と単価契約を締結し、売却が進んでいるが、売却先(熊本県)まで距離があるため、年間の目標量を売却できるかが分からない状況である。
○改善点
売却先と積込作業を行う岩美町鉱害防止協会に、収集運搬の手配を段取りよく行っていただき、過積載にならないギリギリまで殿物を積込み1回あたりの搬出量を多くしている。