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予算編成過程の公開
令和8年度予算
教育委員会
大学と連携した教員確保対策事業
当初予算 一般事業(公共事業以外)
政策戦略事業要求
支出科目 款:教育費 項:教育総務費 目:教職員人事費
事業名:
大学と連携した教員確保対策事業
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(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)
教育委員会
教育人材開発課
電話番号:0857-26-7530
E-mail:
kyouiku-jinzai@pref.tottori.lg.jp
事業費(A)
人件費(B)
トータルコスト
(A+B)
正職員
会計年度任用職員
特別職非常勤職員
R8年度当初予算要求額
3,225千円
0千円
3,225千円
0.0人
0.0人
0.0人
R7年度当初予算額
0千円
0千円
0千円
0.0人
0.0人
0.0人
事業費
要求額:
3,225千円
(前年度予算額 0千円) 財源:単県
事業内容
1 事業の目的・概要
県内の教育人材の確保が急務となっており、鳥取県の教員を目指して鳥取大学に進学した学生に対し、地域の教員実践力を備えた教員を養成するため、地域の教員を地域で養成する体制の整備を目指す。県、県教育委員会、鳥取大学等が連携して、鳥取大学への入学(入口)から鳥取県内の教員への採用(出口)までの一貫した鳥取県型教員養成システムを構築するための必要な取組を実施する。
また、島根大学と連携し、県立高校生への説明・体験会を実施するなど、山陰出身者の教員志望者を育成する。
2 主な事業内容
(単位:千円)
細事業名
内容
要求額
備考
1
【新規】鳥取県教員養成奨学金貸付事業(鳥取大学)
鳥取大学が設定する「地域教員希望枠」により入学した学生に対して奨学金の貸付を行う。
<貸付金額>月額60,000円
<貸付対象者>鳥取大学地域教員希望枠入学生 5名
※鳥取大学を卒業後、県内の公立学校又は私立学校に6年間教員として業務に従事した場合返還免除とする。
―
※債務負担行為
2
鳥取大学と連携した教員養成プログラム(大学入学前プログラム)
教師を志す高校生へのセミナー、高校生と鳥大生合同での学習支援ボランティアや探究活動等を通じて教職志向の高い生徒を育成する。
(事務費対応)
3
「未来の教師」育成プロジェクト(島根大学)
県立高校拠点校(8校)の生徒を対象とした島根大学教育学部への特別な体験入学等を実施し、教職志向性を有する高校生の意識・意欲向上を図る。
600
4
スクール・インターンシップの実施(島根大学)
地域課題・教育課題の認識、体験をねらいとしたスクール・インターンシップを実施し、教員養成機能の強化と実践力を有する学生の養成・排出を図る。
※実施者を対象とした鳥取県教員採用試験における特別選考新設
2,625
合計
3,225
県・県教育委員会・鳥取大学が連携した教員養成プログラム
ステージ毎の取組(開始時期)
取組の概要
実施主体
1
大学入学前プログラム(再掲)
(R7年度〜)
・教師を志す高校生へのセミナー、高校生と鳥大生合同での学習支援ボランティアや探究活動等を通じて教職志向の高い生徒を育成
県教育委員会
鳥取大学
2
大学入試改革
(R9年度入試(R8実施)〜)
・総合選抜型入試における「地域教員希望枠」設定
鳥取大学
3
大学の授業改善
(R9年度〜)
・公立小中学校の特別支援学級等で学校体験
・教科横断的な学習活動のデザイン力、地域資源を授業で活用できる実践力を育成する取組を公立小中学校と協働で実施
・教員養成奨学金の貸付
鳥取大学
鳥取県
4
鳥取県職員採用試験
(R12年度〜)
・地域教員希望枠で入学した者に対するインセンティブ付与
県教育委員会
5
教員採用後の定着支援
(R13年度〜)
・大学院にて教育学博士号・専修免許取得
鳥取大学
県教育委員会
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
・取組状況
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
・改善点
要求額の財源内訳
(単位:千円)
区分
事業費
財源内訳
国庫支出金
使用料・手数料
寄附金
分担金・負担金
起債
財産収入
その他
一般財源
前年度予算
0
0
0
0
0
0
0
0
0
要求額
3,225
0
0
0
0
0
0
0
3,225