事業名:
とっとり花回廊管理運営事業費
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農林水産部 生産振興課 園芸振興担当
| |
事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
872,383千円 |
7,226千円 |
879,609千円 |
0.9人 |
0.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
807,621千円 |
7,098千円 |
814,719千円 |
0.9人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:872,383千円 (前年度予算額 807,621千円) 財源:単県、起債、その他
事業内容
1 事業の目的・概要
とっとり花回廊の管理運営を指定管理者への委託する。また、とっとり花回廊の施設管理に必要な備品の購入、施設の修繕及び調査等を行う。
2 主な事業内容
(1)とっとり花回廊管理運営委託
細事業名 | 内容 | 要求額(単位:千円) |
| 指定管理委託料 | とっとり花回廊の管理運営を指定管理者に委託する。
<開園>平成11年3月
<指定管理者>とっとり花回廊・地域活性化コンソーシアム
(一般財団法事鳥取県観光事業団・一般社団法人鳥取県造園建設業協会)
<指定管理期間>令和6年4月1日〜令和11年3月31日(5年間)
<委託料>令和8年度445,968千円
<委託内容>植栽のデザイン企画・展示・管理、施設設備の保守・修繕、利用料金の徴収・免除、園芸教室開催、学習・普及啓発、地元・地域との連携、レストラン・売店等の利用者サービス提供、イベント開催等 | (531,545) 445,968 |
※令和8年度指定管理料の人件費、物価高騰対応について、必要に応じて別途調整要求を行う。
(2)備品、調査委託、改良・修繕等
区分 | 内容 | 要求額(単位:千円) |
| 貸与備品更新等 | インキュベーター(人工気象器)2台 | 2,662 |
| 温室用ベンチ3棟 | 9,720 |
| 冷凍冷蔵庫1台 | 2,010 |
| 原動機付自転車(電動式)2台 | 727 |
| ミニショベル 1台 | 7,152 |
| ロボット草刈機1台 | 1,320 |
| ラジコン草刈機1台 | 3,520 |
| 車いす7台 | 474 |
| 刈払機6台 | 530 |
| スーパーグラップルフォーク1台 | 655 |
 | 小計 | (9,536)
28,770 |
| 調査委託業務 | 周辺水質調査1式 | 3,630 |
| ナラ枯れ対策業務1式 | 2,391 |
 | 小計 | (6,098)
6,021 |
| 改良・修繕 (工事請負費) | 西館・北館エレベーター更新工事 | 204,094 |
| レストラン棟等防水改修工事 | 57,512 |
| 南館・フラワードーム・北館照明電気設備改修工事 | 31,225 |
| 花の谷景観照明改修工事 | 30,179 |
| クリスタルロード飛散防止フィルム張替工事 | 4,356 |
小計 | (127,605)
327,366 |
| 改良・修繕 (委託料) | 西館・北館エレベーター更新工事監理委託 | 3,520 |
| 園内池漏水修繕調査・設計委託 | 33,161 |
| 汚水処理施設設備交換委託 | 7,823 |
| レストラン棟等防水改修工事監理委託 | 2,508 |
| 西館・南館自動ドア更新業務委託 | 4,499 |
| 展望回廊天井塗装工事設計委託 | 3,955 |
| 南館・フラワードーム・北館照明電気設備改修設計委託 | 1,389 |
| 花の谷景観照明改修工事設計委託 | 1,276 |
| 管理事務所等自動制御遠隔操作盤更新委託 | 6,127 |
小計 | (132,837)
64,258 |
合計 |  | (276,076)
426,415 |
3 その他(取組状況、改善点)
〇とっとり花回廊の入園者数は、平成15年度の513千人から漸減し、令和2年度は新型コロナの影響で183千人まで減少し、その後、232千人から257千人の間で推移している。指定管理者において多彩なイベント・広報を行い、インバウンドも好調であるが、新型コロナ前の300千人台まで回復していない。
〇とっとり花回廊は、平成11年3月に開園してから26年が経過し、施設・設備の老朽化が目立っており、施設の魅力向上と利用者の安全確保のために、定期的な施設・設備の点検及び修繕維持・更新を実施していく必要がある。
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<事業目標>
県民に花と緑あふれる憩いの場を提供するとともに、観光及び花き園芸の振興に資する。
<取組状況>
・入園者数
令和元年度331,861人
令和2年度183,578人
令和3年度232,289人
令和4年度267,131人
令和5年度257,942人
令和6年度245,807人
令和7年度112,954人(令和7年8月末現在)
・利用者増加等に向けた検討
県立観光施設等活性化プロジェクトチーム会議(所管課:観光戦略課、10月までに2回開催)に参画し、外部有識者等の意見を聞きながら、今後の県立観光施設活性化に向けた取組の方向性について検討している。
これまでの取組に対する評価
<取組状況に対する評価>
・西日本最大級のフラワーパークであり、県内観光施設としてのポテンシャルは高く、利用者からの評価・満足度は非常に高い。
・指定管理者において、広報・イベント・施設の維持管理に積極的に努めているが、猛暑の影響等もあり、新型コロナ前の入園者数まで回復に至っていない。
・開園してから26年が経過し、施設・設備の老朽化が顕著になりつつあり、早め早めの修繕・維持並びに長期的な視点による施設全体の維持・改修等が求められていると考えられる。
<改善点>
・施設の維持・修繕は、営繕課で県有施設中長期保全計画により計画的に修繕を行っている。
・利用者の利便性向上と施設管理の安全・効率化を図るための備品購入している。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
807,621 |
100,530 |
54 |
0 |
0 |
228,000 |
0 |
0 |
479,037 |
| 要求額 |
872,383 |
0 |
52 |
0 |
0 |
310,000 |
0 |
0 |
562,331 |