 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 孤独・孤立に係る人材育成 | 1.孤独・孤立サポーター養成研修
地域の中で孤独・孤立という課題に関わろうとする県民を主な対象として、孤独・孤立状態にありながら行政や支援機関が把握していない人を見つけ出し、可能な限り対象者と支援機関の間に立ちつつ支援につなぎ、また、地域における関わりづくりや見守りを行うなど、できる範囲で伴走支援を継続する人材を育成する。
2.専門研修
様々な困難を抱えた当事者、家族、地域の理解を深め、関係者・機関と連携しながら支援を行う力量を高める研修を実施する。
3.交流会
孤独・孤立サポーターのフォローアップや活動実践者、福祉専門職等関係者との交流会を実施する。 | 3,000 | 3,000 |  |
2 | 鳥取県版孤独・孤立解消支援事業 | 1.鳥取県市町村孤独・孤立解消支援事業補助金
ひきこもり、ヤングケアラー、老老介護、ひとり親家庭等に対するセーフティネットやつながりの構築等、総ての県民が自己実現や社会参加をすることができ、安心して暮らせる温もりのある支え愛社会づくりに資する市町村事業を支援する。
(拡充)「とっとり孤独・孤立サポーター」と連携して孤独・孤立対策に取組む市町村を支援する。
2.鳥取県市町村孤独・孤立にかかる実態調査事業補助金
ひきこもり、ヤングケアラーや老老介護といった社会的な支援から孤立し、困難な状況にある家庭への支援を継続的に行う契機としての実態調査事業を行う市町村を支援する。
3.鳥取県世帯訪問調査等支援事業補助金
潜在的な課題を把握し解決に向けた包括的な支援につなげることを目的に、様々な課題を抱える世帯の把握のため、市町村が実施する調査等を支援する。 | 7,600 | 6,000 | ・市町村への補助率の増、上限額の減
・サポーターと連携した市町村補助拡充に伴う増額 |
3 | 包括的な支援体制整備支援 | 推進メンバーの派遣や研修会の実施等の整備推進事業を行うことにより、市町村による包括的な支援体制整備を促進させる。 | 4,055 | 3,914 |  |
4 | 鳥取県重層的支援体制整備事業交付金 | 市町村が実施する重層的支援体制整備事業のうち、多機関協働事業等にかかる重層的支援体制整備事業交付金の1/4を負担する。 | 49,000 | 52,000 | 実施団体の増、実施団体予算の減 |
5 | 孤独・孤立対策に向けたコミュニティの力を引き出す事業 | 老老介護をはじめとした孤独・孤立対策の観点で、コミュニティにおけるささえあいの仕組みや活動を共有、好事例を調査研究することにより、地域コミュニティの機能を引き出す。
・情報交換会の実施
・事例集作成による横展開
・アドバイザー等市町村派遣 | 830 | 1,265 | フォーラム・研修会は孤独・孤立にかかる人材育成研修の中で実施 |
合計 | 64,485 | 66,179 |  |