要求額:1,967,290千円 (前年度予算額 1,658,009千円) 財源:単県
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
境港の開発発展、利用促進及び管理運営を行う。
・取組状況
1.北東アジアとのゲートウエイとなる日本海側拠点港湾【物流・産業】
・国際競争力強化に資する日本海側国際海上コンテナ輸送拠点機能の拡張
・背後圏産業を支えるバルク輸送拠点機能の再編
・リサイクル産業や再生可能エネルギー産業を支え、自然環境の保全等を推進する港湾機能の強化
2.魅力ある山陰観光と連携した交流拠点港湾【人流・賑わい】
・中海・宍道湖・大山圏域観光を支える海上アクセス拠点機能の強化
・豊かな自然環境を活用したレクレーション・マリンスポーツ拠点機能の強化
3.県土の強靱化を支える境港【安全・安心】
・市民生活や背後圏企業のBCPを支え、広域バックアップ機能を担う港湾機能の強化
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
・令和6年度の境港のクルーズ客船寄港回数は、31回(前年比+4回)、取扱貨物量は、3,326,042トン(前年比▲7.3%)となった。
・クルーズ船の誘致活動として、各国での展示会や、船社訪問など、さまざまな機会を捉えて接触を試み、他港との情報共有や共同PRの機会創出に努め、クルーズ客船寄港の早期回復に向けた誘致活動を行った。
・モーダルシフトセミナーを開催し、荷主及び物流関係者30名の参加があり、荷主と船社、物流関係者のビジネスマッチングの場を創出した。
・災害時海上輸送応援協定(R5年10月締結)を元にワーキング会議を開催し、災害時における船舶の動きや注意点などを関係者と共有し、災害協定の実効性を高めた。
・計画的に維持浚渫も併せて実施したことで、船舶の入出港に不可欠な航路を適切に確保することができた。