事業名:
鳥取県除雪機械運転手の育成支援事業
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県土整備部 道路企画課 路政担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
7,000千円 |
4,817千円 |
11,817千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
7,000千円 |
4,732千円 |
11,732千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:7,000千円 (前年度予算額 7,000千円) 財源:単県
事業内容
1 事業の目的・概要
鳥取県では、除雪機械運転手が減少しており、冬期交通の確保が困難な状況にある。この状況を改善するため、運転に必要な資格取得経費の一部を補助することで、若手の人材を確保し、冬期も安心して暮らすことができる地域づくりを進める。
2 主な事業内容
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 |
1 | 除雪機械運転手育成支援事業(直接補助) | ○県が、資格取得する個人又は事業者に、直接補助金を交付し支援。
[補助金額]
資格取得経費の3分の1(20万円が限度) | 7,000 | 7,000 |
2 | 除雪機械運転手育成支援事業(間接補助) | ○市町村が、資格取得する個人又は事業者に、補助金を交付し支援。県は、支援した市町村に対して補助金を交付し間接的に資格取得者を支援。
[補助金額]
資格取得経費の3分の1または市町村が補助した額の2分の1を比較し、いずれか低い額を補助。(20万円が限度) |
※近年の実績を踏まえ、7,000千円弱の申請を見込み、前年度と同じ額を要求する。
3 背景
○除雪機械運転手の主となる建設業従事者の減少、高齢化を背景に除雪機械運転手確保が難しくなっている。
○建設産業の縮小に加え、県の除雪直営職員が急激に減少していくため、早急な対応が求められている。
○除雪機械運転手数の確保は、各民間会社の裁量に委ねられており、引き続き、積極的に除雪機械運転育成を支援することが必要である。
○15市町村で間接補助事業を制度化
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
より多くの除雪機械運転手を育成し、県内の冬期交通を確保する。
・取組状況
資格取得者数
H29・・・132人
H30・・・115人
R1・・・ 59人
R2・・・ 52人
R3・・・ 65人
R4・・・ 79人
R5・・・ 85人
R6・・・ 87人
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
事業開始当初を除き、年々資格取得者数は増加しており、除雪機械運転手の確保につながっていると考えられる。
・改善点
特になし
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
7,000 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
7,000 |
| 要求額 |
7,000 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
7,000 |