これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
水害から人命・財産を守るために、水防活動や避難体制といったソフト対策に加え、県の水防資機材の補充・拡充、県の災害用車両等の整備・点検等による災害時における備えの充実化を図ることで、県民の人命を守り、安全・安心を確保することを目指す。
・取組状況
出水期(6〜10月)前に、地元水防団(消防団)向けの「鳥取県水防講習会」及び関係機関との「鳥取県水防訓練」を実施することで、関係機関の意識高揚及び水防技術等の向上を図っている。
県所有の各水防倉庫における水防資機材等の補充、拡充等を行うとともに、災害用車両等の整備・点検等を行うことで、災害時における備えの充実させている。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
「鳥取県水防訓練」及び「鳥取県水防訓練」では、関係機関及び地元水防団(消防団)に加え、要配慮者施設、周辺住民等が参加する避難訓練等が訓練メニューとして設けられており、関係機関だけでなく、水防に対する啓蒙活動を県民に向けて広く実施できている。
・改善点
「鳥取県水防訓練」及び「鳥取県水防訓練」では、関係機関及び地元水防団(消防団)に対して、より実務に近い形での訓練メニュー等を設けることを課題としている。