1 | 医療的ケアを要する重度障がい者の地域生活推進事業 | 指定基準上必要な人員に加え常時看護職員を1名以上配置し、医療的なケアを必要とする重度障がい者に医療的ケアを含む手厚い支援を提供するグループホームに対し、運営費を補助する。
○実施主体:市町村
○県補助率:1/2
○補助額:
・利用者10人以下の場合:26,300千円/年(県負担額13,150千円)
・利用者11人以上の場合:30,345千円/年(県負担額15,173千円)
<調整(追加)要求>
(1)補助単価の見直し
医療的ケアを要する重度障がい者のためのグループホームに、看護師を加配配置するために要するかかり増し経費に対し補助を行う。(現行:利用者1人当たりの補助単価(119千円/月・人)を設定し、利用者数に応じて補助)
(2)補助要件の見直し
・夜間及び深夜に限り、利用者20人当たり看護職員1名とする。
・利用者が10人超の場合に1名に限り看護職員が人員配置基準に定める従業員を兼ねることができるとする。 | 5,933
※既査定額と合わせると
15,173
(R7年度当初予算7,600) | 9,240
(14,196)
| (1)補助単価の見直し
(2)補助要件の見直し |