これまでの取組と成果
これまでの取組状況
≫事業目標
本県が新元号「令和」の出典となった万葉集ゆかりの地「万葉の郷とっとりけん」であることを全国に向けてPRすることで、県民の方に鳥取県の誇りとして再認識いただくとともに、交流人口の増加につなげる。
≫取組状況
・令和元年度は、10月に短歌大会、2月にフォーラム(当初10月の予定を台風のため延期)、バスツアーを実施。日本語と英語のパンフレットを作成し情報発信。
・令和2、3年度は、短歌大会を一部オンラインにより開催、開催後動画をYouTubeに掲載。
・令和4年度以降は、対面により大会を開催しており、県外からの参加者は大会とともに本県の文化・歴史などを観光して楽しみ、鳥取県の魅力を知る機会になっている。
これまでの取組に対する評価
≫取組状況に対する評価
各種報道等を通じ、万葉集と鳥取県の繋がりをPRするともに、、鳥取県が、大伴家持と山上憶良がともに赴任した貴重な地であることを県内外の方に再認識していただくことができた。
短歌大会への応募、参加や、大会の動画を通じ、全国に向けて「万葉の郷とっとりけん」をPRすることができた。
≫改善点
県内からの応募数が少ない。(特にチーム部門はR7大会への応募はなかった)