これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
2026年(令和8年)に愛知県で開催される「アジア競技大会・アジアパラ競技大会」及び、2028年(令和10年)に開催される「ロスオリンピック・パラリンピック」へ本県にゆかりのある選手の出場を目指し、出場が期待される選手や各種国際大会出場を目指す選手の強化費等を支援し、本県の競技力向上を図る。
・取組状況
【オリ・パラトップアスリート強化支援事業】
R7年度 合計9名
水泳(飛込)1名、クライミング2名、ボクシング1名、ローイング1名、レスリング1名、パラ卓球1名、パラ陸上1名、パラ馬術1名
R6年度 合計9名
水泳(飛込)1名、クライミング2名、ボクシング1名、セーリング1名、陸上1名、トライアスロン1名、ローイング1名、パラ陸上1名、
R5年度 合計13名
水泳(飛込)2名、クライミング3名、ボクシング1名、セーリング1名、陸上1名、トライアスロン1名、ローイング2名、パラ陸上1名、パラ卓球1名
R4年度 合計12名
水泳(飛込)2名、クライミング3名、ボクシング1名、セーリング1名、陸上1名、トライアスロン1名、車いすバスケ1名、パラ陸上2名
【優秀選手競技活動支援事業】
R7年度 1団体
セーリング連盟
R6年度 3団体
セーリング連盟、山岳・クライミング協会、ボクシング連盟
R5年度 1団体
レスリング協会
R4年度 2団体
トライアスロン協会、ローイング協会
【世界で活躍するアスリート遠征費支援事業】
R7年度 計27名
クライミング1名、セーリング8名、トライアスロン2名、バドミントン2名、フェンシング1名、ボクシング1名、ホッケー1名、ラフティング8名、ローイング1名、自転車競技2名
R6年度 計24名
クライミング3名、セーリング4名、テニス1名、ドッジボール1名、パラ馬術1名、ボクシング1名、ホッケー5名、ラフティング4名、レスリング1名、ローイング1名、自転車競技2名
R5年度 計10名
クライミング3名、ドッジボール1名、レスリング2名、バドミントン2名、ホッケー2名
R4年度 計5名
セーリング1名、ローイング2名、クライミング1名、トライアスロン1名
【優秀指導者招聘事業】
R7年度 1団体
剣道道場連盟
R6年度 3団体
ボクシング連盟、剣道道場連盟、ホッケー協会
R5年度 2団体
ボクシング連盟、剣道道場連盟
R4年度 1団体
ボクシング連盟
【夢!輝き情報発信事業】
R7年度 1団体
ローイング協会
R6年度 実績なし
R5年度 実績なし
R4年度 2団体
ホッケー協会、障がい者スポーツ協会
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
令和7年度も、既に多くの選手が国際大会で入賞を果たしており、本県の競技力向上に寄与している。また今後も本県ゆかりの選手の活躍が見込まれる。
以下、主な実績の例(敬称略)
・三上 紗也可(飛込) 2025世界水泳選手権 5位
・河上 史佳(クライミング) ワールドゲームズ2025 8位
・宮崎 恵菜(パラ卓球) ワールドパラチャレンジ2025 ベスト8
・藤田 楓(クライミング) 世界ユース 5位
・岩本 敏(トライアスロン) アジア大会 8位
・辻田 つかさ(バドミントン) 国際大会 ベスト8
・作野 剣信(ボクシング) U15アジア大会 3位
・酒井 琳太郎(ホッケー) ユースアジア 優勝
・鳥取大学ラフティング部 U23世界大会 3位
・岡本 成世(ローイング) ジュニアアジア 4位
・吉田 奏太(自転車競技) ジュニアアジア 1位
・改善点
国内大会を勝ち抜いたチームが日本代表となる場合、チーム全員に満額支援すると、支援した競技に偏りができてしまった。