これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
地域の芸術祭等の開催を支援し、地域でアートに触れる場を増やすとともに、アートイベント情報などを発信しすることで、地域でアートを体験する機会を増やし、全世代でアートに親しむ機会を広げる。
・取組状況
令和7年度に複数あるアートを活用した地域づくり支援メニューを1つに統合し、新たな補助制度を創設。新たに3団体の取組の支援を実施。また、各団体の取組をとりまとめ「地域の芸術祭」として情報発信を行った。
令和7年度は、日・中・韓で持ち回り開催しているBeSeTo演劇祭が鳥取で開催されることから開催費用の一部を支援した。各国の劇団の作品が鳥取県立美術館など各所で上演されるとともに、演劇を通した国際交流が行われた。(R8は中国開催)
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
・芸術祭の開催等により身近にアートに触れる場、環境が広がってきている。
・アーティストと地域住民が文化芸術活動を通した交流を行うことで、地域住民が自らの地域の良さを再発見することにも寄与している。
・改善点
各団体が行う芸術祭等において相互の情報発信を行うなど、文化芸術に興味のある人がアートイベント等を周遊する流れにつなげたい。