 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 展示事業 | 開館初年度の盛り上がりを維持し恒常的な集客に繋げるため、通年ベースより規模・レベルを上げた企画展を2年目も開催する。
(1)開館2年度企画展開催事業(58,734千円)※現年要求
(2)開館3年目企画展準備事業(47,931千円)
(3)コレクション展展示事業(698千円) | 107,363 | 109,534 | 3年目企画展を追加 |
2 | 「アート・ラーニング・ラボ(ALL)」機能強化事業 | 全国に誇れる特徴である、アートを通じた学びの研究室「アート・ラーニング・ラボ」の事業実践を推進。
(1)対話鑑賞事業(1,834千円)
(2)教育普及的展示事業(3,500千円)
(3)おとどけ美術館事業(600千円)
(4)教育普及強化事業(2,116千円) | 8,050 | 45,450 | R7戦略目玉であった観賞だけじゃない体験プログラム充実に係る費用を削除 |
3 | 美術資料収集・調査研究、美術館協議会費 | 美術館の根幹である資料収集、調査研究(6,420千円)及び美術館協議会開催(808千円)に係る経費を要求するもの。 | 7,228 | 6,532 | 毎年細々事業で要求していたものを頭出し |
4 | 全県美術館ネットワーク強化推進事業 | (1)美術館連携促進事業(2,500千円)
県内美術館等が県内外の美術館等と連携し実施する展示事業の開催経費を支援する。
・補助率:10/10(限度額:500千円、5件程度)
(2)県内美術館等協力連携推進支援事業(2,678千円)
T.M.N.が策定した「鳥取県ミュージアム・ネットワーク美術館等協力連携計画」に基づき、各館の協力連携を推進するための具体的な取組の実施を支援する。(研修、共同企画展等) | 5,178 | 5,985 | 変更なし |
5 | 収蔵品管理システム構築事業 | 鳥取県立美術館および鳥取県立博物館美術振興課が管理する収蔵資料を管理するシステムを新規に構築する。
※デジタル基盤整備課に協議登録済み | 28,759 | 0 | 新規 |
6 | 展示空間改善事業 | 開館しないとわからなかった館内の不具合箇所等の改善を図る。(展示室内への太陽光侵入防止) | 1,000 | 0 | 新規 |
7 | デザイン編集ソフト購入事業 | SPC(民間事業者)との連絡調整、スケジュール管理、データ共有することが庁内LANPCではできないため、美術館業務が停滞している実態を解消するとともに、展覧会業務(図面作成・デザイン制作・校正等)、美術品の画像データ編集(所蔵品管理から展覧会・各種プログラムで使用)、普及事業・各種イベント・教育鑑賞コンテンツの制作で使用するソフトを購入する。
○R7年度開始のPCリースの継続
○新規PCリース
○Adobe Creative Cloud エンタープライズ版 コンプリートプラン (官公庁向け) | 1,108 | 0
別事業から移管 | R7で予算化したPCへ導入するソフトの追加要求 |
8 | ユニバーサル美術館促進事業 | 障がいを持った方でも美術館で作品鑑賞を楽しんでいただけるよう手話解説動画や触図の作成、特別鑑賞プログラム等を実施する。 | 1,450 | 1,500 |  |
合計 | 160,136 | 169,001 |  |