現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和8年度予算 の 地域社会振興部のCATCH the STARミュージックコンテスト開催事業
令和8年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

CATCH the STARミュージックコンテスト開催事業

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地域社会振興部 文化政策課 企画調整担当 

電話番号:0857-26-7839  E-mail:bunsei@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
R8年度当初予算要求額 4,160千円 2,786千円 6,946千円 0.3人 0.1人 0.0人
R7年度当初予算額 3,500千円 2,707千円 6,207千円 0.3人 0.1人 0.0人

事業費

要求額:4,160千円  (前年度予算額 3,500千円)  財源:寄附金 

事業内容

1 事業の目的・概要

ポップス、ロックバンドなど、様々な音楽活動に取り組む中・高校生が日頃の活動の成果を発表し、挑戦やステップアップにつながるミュージックコンテストを開催し、特に若年層を中心とした県内の音楽活動の活性化と拡大を図るとともに、音楽活動に携わる人材の発掘や育成につなげる。

2 主な事業内容

CATCH the STARミュージックコンテスト実行委員会への補助事業。

    【事業主体】CATCH the STARミュージックコンテスト実行委員会
    【事業費】 4,160千円(県補助金)
    【事業内容】

    (1)概要
     ポップス、ロックバンドをはじめ、中・高校生を中心とした若者が日頃関心を持ち、取り組んでいる幅広い音楽ジャンルにおいて、自己表現や能力を競う場として、ミュージックコンテストを開催する。
    (2)開催時期 
     令和8年 5〜8月下旬 参加者募集
               9月上旬 予選審査
              10月下旬 本大会
    (3)募集内容 ヴォーカル部門、演奏・バンド部門の2部門
    (4)参加資格 県内の学校に通う中・高校生又は県内在住の高校生年齢の方
             ※合唱部・吹奏楽部等の部活動の延長としての参加は不可。
    (5)表彰 優れたパフォーマンスを行った出演者を表彰し、今後の活動を後押しする。

3 背景

〇県内の音楽活動は、コロナ禍の影響もあり、活動への取組や発表への意欲が低調であったり、活動や発表の機会が減少しているという現状にあり、活動者も減少傾向にある。
〇吹奏楽部や合唱部といった部活動の枠組みの中で音楽活動に取り組む生徒にはコンクールや定期演奏会など、一定の発表の場が確保されているが、個人やバンド等で音楽活動に取り組む生徒がその成果を広く発表できる場は少ない。
○令和6年度に本事業を開始したところ、当初の想定を上回る多数の応募があり、また、2回目の開催となった令和7年度では前年度参加者をはじめ、前年度の大会を実際に見て挑戦を決意した参加者も多く、若者たちの新たな発表の場づくりに繋がりつつある。

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

・事業目標
○継続的に事業を実施し大会の周知・定着を図り、本大会への出場を目指す子どもたちが増えることにより、県内の音楽活動の活性化に繋げる。

・取組状況
○地元の音楽関係者、音楽イベント有識者、大学生、県教育委員会職員等で実行委員会を組織し大会運営(文化政策課は事務局として関与)。
○令和6年度(第1回):東部(とりぎん文化会館・小ホール)で開催。30組(有効応募総数25組)の応募の中から予選審査を通過した13組・30名が本大会出場(ヴォーカル部門4組、演奏・バンド部門9組)。当日の来場者数約300名となった。
○令和7年度(第2回):西部(みなとテラス・市民ホール)で開催。25組の応募の中から予選審査を通過した15組・35名が本大会出場(ヴォーカル部門5組、演奏・バンド部門10組)。

これまでの取組に対する評価

・取組状況に対する評価
○第1回開催となった令和6年度では、当初の想定を上回る多数の応募があったほか、大会当日は300名を超える来場者を記録するなど、若者たちの新たな発表の場づくりに繋がった。
○第2回開催となった令和7年度は、前年の東部開催の成果により西部開催にも関わらず、東部の中・高校生からも多数の応募があったほか、前年の経験が糧になったとして、引き続き参加する参加者も多く、東・中・西部で持ち回り開催するという方針により、全県的に認知され、若者たちの音楽活動の活性化と拡大が図られつつある。
○本大会での経験を糧にして、地元の音楽大会などで精力的に活動し、評価されるグループも現れるなど、音楽活動を行う中高生のステップアップの場としても機能している。

・改善点
○より中・高校生たちが参加しやすい大会となるよう、県教育委員会等と連携しながら、学校行事の年間スケジュール等を加味した、募集期間・開催日程等及び効果的な周知方法を検討する。




要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 3,500 0 0 3,500 0 0 0 0 0
要求額 4,160 0 0 4,160 0 0 0 0 0