 | 事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
| キャンプ・合宿誘致 |
1 | ジャマイカ交流事業 | 2027世界陸上北京大会でのジャマイカ選手団のキャンプ誘致に向け、各種交流事業を実施する。
・布勢スプリントへのジャマイカ選手の招聘(6,910)
・交流協議団派遣(10,180)
・【新規】鳥取陸上指導者派遣(2,646) | 19,736 | 9,610 | ・布勢スプリント受入に係る通訳1名増
・協定締結式に関する費用を追加
・2027世界陸上北京大会のキャンプ誘致に向けた交流協議団の派遣回数増
・鳥取陸上指導者の派遣事業を追加 |
2 | 国内外チームの強化合宿誘致 | 国内外トップチームの合宿受入等を通じてスポーツ競技の「聖地化」や地域活性化、交流人口の拡大を目指す団体に対して支援する。
・合宿聖地化補助金(800)
<補助対象者>
市町村または市町村を中心とする実施委員会
<補助制度>
補助率1/2、上限額800千円
・県外の優秀選手や強豪チームの誘致を行う競技団体への支援(3,000) | 3,800 | 800 | ・競技団体に対する合宿等誘致支援を追加(300千円×10団体分) |
3 | 合宿誘致の機運醸成フォーラム | 米子アリーナ完成を見据え、「とっとりスポーツリゾート推進連絡協議会」と連携して、事業者等に向けたフォーラムを開催し、アリーナを活用した合宿誘致・スポーツツーリズム推進を図る。(1,500) | 1,500 | 0 |  |
| 受入環境整備 |
4 | 通訳ボランティア育成事業 | ワールドマスターズゲームズ2027や世界陸上2027事前キャンプに向けて通訳ボランティアを育成する。(1,152) | 1,152 | 1,230 |  |
5 | JOC認定競技別強化センター支援事業 | JOC認定競技別強化センターとして合宿等の拠点となっている境港公共マリーナ(セーリング)、倉吉体育文化会館(スポーツクライミング)、錦海ボートコース(ローイング)の施設機能維持・向上を図るため、体育指導員の人件費や備品の購入等を支援する。
・体育指導員(県スポーツ協会)の人件費・活動費補助(23,716)
・施設機能充実等に係る補助(34,116)
・錦海ボートコースの新規認定に伴う認定料及びコース測量費(3,990) | 61,822 | 30,301 | ・県の給与体系に合わせた人件費の見直しによる増
・令和8年5月開催JOCジュニアオリンピック大会開催に伴う備品の更新等による増額
・ローイングがJOCに新規認定されたことに伴う必要経費の増 |
合計 | 88,010 | 41,941 |  |