これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
県民の共有財産である文化財を適切に保護、管理するとともに、文化財指定等の推進
・取組状況
文化財保護審議会の開催
文化財の保護、管理に係る市町村等への指導・助言
文化財保護指導委員を選任し、国・県指定文化財及び重要遺跡の保
護、管理のための巡視活動の実施
樹木医診断の実施など指定文化財のフォローアップ
銃砲刀剣類登録審査事業
年4回審査会を開催(6月、8月、11月、2月)
登録審査会の開催・・・・4回
新規登録証の発行・・・・83件
登録証再交付・返納処理・・・98件
所有者変更届受理・・・・381件
登録内容照会対応(捜査関係)・・・・113件
登録内容照会対応(その他)・・・・1823件
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
文化財指定件数の増加。
R1年度10件、R2年度4件、R3年度7件。R4年度6件、R5年度7件、
R6年度7件。
文化財保護指導委員による文化財巡視を通して、各文化財の保全状態がこまめに確認され、報告で改善等の指摘が挙がった案件について対応を講じるなど、適切な文化財保護が図られている。
枯死対策が急がれる樹木や、面積が広く管理がいきとどきにくい社叢について樹木医診断を実施し、保護に必要な処方箋を得た。
警察や消防との連携、市町村文化財部局や博物館施設等と災害関連情報を共有しながら、文化財保護へ向けた検討を実施している。
銃砲刀剣類登録審査会を計画どおり審査会を開催するとともに、銃砲刀剣類の登録事務を行った。