現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和8年度予算 の 教育委員会の小中高校生への地元定着促進事業
令和8年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  政策戦略事業要求      支出科目  款:教育費 項:教育総務費 目:事務局費
事業名:

小中高校生への地元定着促進事業

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

教育委員会 教育総務課 企画・若者定住担当 

電話番号:0857-26-7914  E-mail:kyouikusoumu@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
R8年度当初予算要求額 19,316千円 803千円 20,119千円 0.1人 0.0人 0.0人
R7年度当初予算額 27,050千円 0千円 27,050千円 0.1人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:19,316千円  (前年度予算額 27,050千円)  財源:国1/2、単県 

事業内容

1 事業の目的・概要

 幼少期から、ふるさと鳥取の魅力や仕事、「人」等を子どもたちにしっかり認識してもらい、鳥取に誇りと愛着を持ち、将来にわたり鳥取を支える心を持った子どもたちを育成するため、ふるさとキャリア教育の充実を図る。

2 主な事業内容

                                                                              (単位:千円)
細事業名
内容
要求額
前年度
予算額
前年度との変更点
1
高校生を対象とした県内企業の魅力発信高校生に対して県内で働く魅力を伝える。
  • 企業見学
  • 企業経営者、若手社員等による講座を開催
2,240
2,502
2
教員を対象とした産業(企業)見学会中高生に対し、教員等を通じて県内で働く魅力を伝える。
  • 教員等対象の企業見学会を実施
200
200
3
高校生インターンシップ等<高校生インターンシップ>
  • 地元企業と連携してインターンシップを実施する
  • 産業界、高等教育機関、大学生(卒業生)、高等学校の関係者による検討会を実施し、生徒、企業、学校のニーズに合ったプログラムを検討

<普通科高校ふるさとまなびプロジェクト>
  • 専門学科高校の取組とは異なる普通科高校のインターンシッププログラムを検討、実施
  • 産業界、大学生(卒業生)、高等教育機関、高等学校等がメンバーとなり、各校のニーズに合ったプログラムを実施前後に検討することで、生徒が主体的で意欲的な進路選択や、地元企業への一層の理解につなげる
4,655
6,181
4
とっとり大好き!プロジェクト<ふるさとキャリア教育×PBLプロジェクト>
  • PBL(課題解決型学習)によるふるさとキャリア教育に取り組む推進協力校を県内の小中義務教育学校から指定し、推進協力校は、学校・地域の実態を踏まえ指導計画等を基にして研究を進め、PBLを踏まえた学習の充実を図る
  • ふるさとキャリア教育について理解を深め、各学校の実践につなげる研修会を開催する
<ふるさと鳥取見学(県学)支援事業費補助金>
  • 県内小学校が実施する社会科見学等で要件を満たす事業に対しバス借上経費を補助(県1/2)

<ふるさとキャリア教育CMコンテスト>
  • 小中高特別支援学校の生徒が作成した自分たちの住むまちの魅力を紹介する動画(CM)のコンテストを実施し、入賞作品を世界へ向けて発信する

<とっとりのミリョク発見!発信!親子でおしごと体験ツアー> 
  • 小学生の親子を対象に県内企業を訪問し、様々な仕事を見学、体験するツアーを実施し、ツアーで得た学びを自由研究や新聞、プレゼンソフトで提出してもらい、イベント等で展示・発表などを行う
3,661
2,578
おしごと体験ツアー運営を外部委託
5
とっとりデジタル教材の制作事業 ふるさとの素晴らしさを再認識し共感できるコンテンツを詰め込んだ新たな教材「とっとりデジタル教材」のコンテンツを充実させる。
  • 鳥取県に縁のある各方面で活躍する方や、地域社会に貢献している方を取り上げ、「夢の実現や自己実現に至る道程」を主題としたインタビュー動画を制作・公開し、キャリア教育の教材として活用する
  • 鳥取県の魅力や、鳥取県の住みやすさ・豊かさに関する情報・統計などを掲載し、鳥取県での暮らしを考える機会につなげる
2,000
5,000
6
郷土愛醸成「デジタル地域情報」活用事業地域を知る機会の更なる充実及び地域愛醸成を図るため、地域情報を活用して様々な学びを提供するデジタル学習教材(ソフト)を導入する市町村に対して支援する。
1,500
1,500
7
未来予想図活用によるふるさとキャリア教育CHA3プログラム×とっとり未来予想図プロジェクト
 中学生と地域の大人たちが少人数のグループでテーマに沿って自由に話す教育プログラム「CHA(チャチャチャ)プログラム」のスキームを活用し、将来の鳥取県について考えるワークショップを実施する。地域の大人に加え、若者活躍局のメンバー等の若者も参加。 
60
2,700
デジタルコンテンツ制作分の減額
8
とりふるでつなぐ鳥取の絆事業高校入学時から生徒・保護者に「とりふる」登録を促進する。
  • 在学時のみならず、高校卒業後も鳥取県の魅力・企業情報を発信
  • 生涯賃金など鳥取暮らしのメリットをPR
(標準事務費)
(標準事務費)
9
鳥取の企業情報プッシュ事業小中高生に県内の企業情報を発信する。
  • 企業紹介冊子(電子版)配布
  • 統合型教育ポータルサイト(生徒が毎日アクセス)による発信
(標準事務費)
(標準事務費)
10
ふるさとキャリア教育推進事業<鳥取県教育研究大会〜ふるさとキャリア教育フェスティバル〜>
  • 全学校種における、各学校の日頃の地域課題に向けた探究の取組等の学びの成果を発信するため「鳥取県教育研究大会〜ふるさとキャリア教育フェスティバル〜」を、関係者のみならず広く一般に開放し実施する。
0
1,389
11
高校生による若者定着事業
<とっとり夢プロジェクト>
  • 高校生地域活動推進事業を一本化し事業拡充を図る
  • 県内の高校、特別支援学校高等部及び高等専門学校に在籍する個人又はグループで行う自主的な活動の実現に支援

<企業探究学習の推進>
  • 高校生が地元企業と連携して体験型探究学習を行い、企業への理解を深める
5,000
5,000
合計
19,316
27,050

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

・事業目標


・取組状況


これまでの取組に対する評価

・取組状況に対する評価


・改善点


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 27,050 8,812 0 0 0 0 0 0 18,238
要求額 19,316 4,300 0 0 0 0 0 0 15,016