事業名:
旧鳥取高等農業学校校舎維持管理事業
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商工労働部 立地戦略課 立地政策担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
1,069千円 |
803千円 |
1,872千円 |
0.1人 |
0.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
1,102千円 |
789千円 |
1,891千円 |
0.1人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:1,069千円 (前年度予算額 1,102千円) 財源:財産収入
事業内容
1 事業の目的・概要
鳥取市南吉方:旧三洋電機(株)跡地の旧鳥取高等農業学校校舎(以下、「旧高農校舎」)の維持管理に要する経費である。
なお、入居している県内企業((株)LASSIC(鳥取市))からの入居料を財源に充当する。(財産収入)
※旧鳥取高等農業学校校舎
・木造2階建(大正10(1921)年建築) ・建築面積 232.73m2 ・延床面積 424.2m2
※旧高農校舎建物に係る経緯
| 平成24年6月 | 三洋電機(株)(当時)が、鳥取市南吉方の工場敷地を売却するため、建物の解体工事に着手 |
| 平成25年3月7日 | 県議会において「旧鳥取高等農業学校玄関の建物の存置を求める決議」を可決 |
| 平成25年3月13日 | 三洋電機(株)に対し、建物の保存を求める知事の要望書を提出 |
| 平成25年9月13日 | 鳥取市が南吉方工場跡地・旧高農校舎を取得 |
| 平成25年10月31日 | 鳥取市から旧高農校舎を取得 |
| 平成26年 | 鳥取市が旧高農校舎敷地を県内企業((株)LASSIC)に譲渡 |
→現在、旧高農校舎建物は県、建物敷地は県内企業((株)LASSIC)が所有
2 主な事業内容
旧高農校舎について維持管理を行う。(事業費:1,069千円)
(1)建物敷地賃借料 545千円 (県内企業から賃借)
(2)警備委託料 29千円
(3)電気料金 240千円
(4)上下水道料金 70千円
(5)清掃委託料 85千円
(6)修繕費 100千円
※窓ガラスやトイレの破損等、(株)LASSICの責めに帰さない事由により、急ぎ修繕が必要な破損等が発生した際の修繕。
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
○旧高農校舎の清掃業務や警備業務を定期的に実施し、同校舎の歴史的価値を維持する。
・取組状況
〇旧高農校舎建物については、前所有企業(旧三洋電機(株))の事業縮小に伴い解体される可能性があったことから、県が建物を取得した上で、企業へ賃貸することで利活用を図ることとした。
〇建物規模等から比較的小規模な情報処理系企業の活用が現実的と判断し、入居に向けて施設を整備した。
○その後、建物敷地を含む一帯の土地を県内企業((株)LASSIC(鳥取市))が取得することとなり、建物を当該企業に賃貸することとしたもの。現在、(株)LASSICの事務所として活用されている。
※建物取得後の経緯
・平成25年10月31日 建物を鳥取市から取得
・平成25年度9月補正予算 鳥取情報ハイウェイのアクセスポイントの設置
・平成26年3月12日 (株)LASSICと旧高農校舎への入居に係る協定を締結
・平成26年度 耐震診断等調査業務の実施
・平成27年度〜平成28年度 実施設計及び耐震工事を実施
・平成29年4月1日 (株)LASSICの入居開始
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
清掃業務の実施等により、旧高農校舎の維持が適切に行われている。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
1,102 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1,102 |
0 |
0 |
| 要求額 |
1,069 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1,069 |
0 |
0 |