これまでの取組と成果
これまでの取組状況
◎事業目標
・移住定住を促進する関係機関や本県への移住経験がある方、若者メンバーとも連携し、とっとり暮らしのPRを行う。移住潜在層の掘り起こしを行い、「ふるさと来LOVE」や「とりふる」に登録していただくことで、その後の相談対応や実際の移住につなげる。また、効果測定と事業改善を図る。
◎取組状況
・若者自身がインフルエンサーとなりSNS等で発信し、リアルなとっとり暮らしの魅力を発信「とっとりdiaryインフルエンサー」事業を展開。
・とっとり若者Uターン・定住戦略本部において、若者メンバーより「鳥取の魅力を早期に気づく機会の創出ができないか」とのコメントが寄せられたことからも、様々な媒体を使ったとっとり暮らしの魅力が伝わる情報発信を継続している。
これまでの取組に対する評価
◎取組状況に対する評価
・これまで、様々な媒体を活用して情報発信を実施。移住潜在層の掘り起こしにつながっている。
・情報発信等をきっかけにより、令和6年度の(公財)ふるさと鳥取県定住機構への移住相談者数は2,171人、令和6年度の本県への移住者数は2,393人となり、ともに過去最高となった。
◎改善点
・他県では移住者数を増やすために、デジタルマーケティングの思想を取り入れ、ターゲットに応じた情報発信や候補者へのフォローアップを工夫したり、効果測定をして事業改善をしたりすることで、移住相談件数や移住者数の増加を実現しているため、本県でも倣いたい。