これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
SDGsの達成に向けた県民の行動・意識変容の土壌づくり
・取組状況
・官民連携のSDGs推進母体として、「とっとりSDGsネットワーク」(R211月〜)や「とっとりSDGs自治体ネットワーク」(R3年7月〜)、「とっとりSDGsパートナー制度」を運営し、SDGsを核に分野を越えた企業・団体間の連携を強めている。
・民間人材を「とっとりSDGs伝道師」へ任命し、県内の学校や地域団体等へ半年で10件前後の講師派遣を実施。
・「とっとりSDGs子ども伝道師」として、SDGsを学んだ子どもたちを学級単位等で令和7年度に新たに8件を任命、その他も任命に向けて学習を進めている。
・未就学児等のSDGs体験を見える化し、将来の持続可能な地域の創り手の育成に繋げるため、令和7年度に「とっとりSDGsきっず」を創設し、延べ700人以上が参加済。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
各種ステークホルダーが取組を進めており、県内のSDGsの認知度は9割以上となった。
・改善点
SDGsの実践をしているがそれに気づいていない人、実践まであと一歩の人を支援するため、全ての世代が年間を通じてSDGsに触れられる機会を創出し、実践に向けた行動変容を促す必要がある。