現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和8年度予算 の 生活環境部の大山自然歴史館管理運営費
令和8年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:環境保全費
事業名:

大山自然歴史館管理運営費

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生活環境部 西部環境建築局 環境・循環推進課自然公園担当 

電話番号:0859-31-9628  E-mail:zaisei@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
R8年度当初予算要求額 34,319千円 3,212千円 37,531千円 0.4人 0.0人 0.0人
R7年度当初予算額 34,615千円 0千円 34,615千円 0.4人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:34,319千円  (前年度予算額 34,615千円)  財源:単県 

事業内容

1 事業の目的・概要

鳥取県立大山自然歴史館の充実した施設運営を図るため、指定管理者による管理運営等を実施する。

    さらに、令和8年度においては、令和9年度からの指定管理期間に向けて、「指定管理候補者審査・指定管理施設運営評価委員会」を開催し、外部有識者等による候補者の審査を行う。

2 主な事業内容

(1)指定管理者
一般社団法人大山観光局

(2)指定期間
令和4年4月1日から令和9年3月31日まで

(3)指定管理料総額 164,326千円
令和4年度 30,998千円
令和5年度 30,949千円
令和6年度 33,687千円
令和7年度 34,555千円
令和8年度 34,137千円

3 要求額

(単位:千円)
区分
要求額
前年度予算額
備考
指定管理料
34,137
33,412
光熱費・人件費高騰対策
(調整要求対応)
1,143
外部評価委員会開催経費
182
60
報酬(報酬:委員4人分×3回)128千円
費用弁償(委員旅費:委員4人分×3回)51千円
34,319
34,615

これまでの取組と成果

これまでの取組状況


〇事業目標
大山を中心とする地域における豊かな自然、歴史及び文化に関する資 料を展示してその魅力を鳥取県の内外に発信するとともに、自然を大 切にする心をはぐくむことを目的とする。

〇取組状況
大山自然歴史館については、平成24年4月1日から指定管理制度を導入し、令和4年4月1日から、3期目となる指定管理を実施している。

鳥取県立大山自然歴史館入館者数(年度別)
・2018(H30)年度(リニューアルオープン) :75,916人
・2019(H31(R元)年度              :65,468人
・2020(R2)年度                :29,575人
・2021(R3)年度                :29,855人
・2022(R4)年度                :38,011人
・2023(R5)年度                :46,280人  
・2024(R6)年度                :53,732人
・2025(R7)年度(9月末現在)        :34,179人

※2020(R2)年度は、新型コロナウイルス感染拡大により
   4/13〜5/6まで閉館

これまでの取組に対する評価


〇取組状況に対する評価・改善点
・民間の活力を活かした、大山の豊かな自然、歴史、文化に関する資料の展示や魅力発信、自然を大切にする心を育む取組みが実施できている。(指定管理者が実施する自然観察会参加者アンケートにおいても、総体的に良好な評価を得ている。)

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 34,615 3,855 0 0 0 0 0 0 30,760
要求額 34,319 0 0 0 0 0 0 0 34,319