これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<事業目標>
・「そだて隊」が行う松林の草刈、清掃及び植栽等の活動に対して、県は報奨金の支払や県営事業により支援する。これにより、白砂青松の復活と地域の活性化を図る。
目標指標:そだて隊活動の継続
目標数値:活動日数各団体1日以上
<取組状況>
・そだて隊の活動状況(令和4年度〜7年度)
団体数
平成7年度(計画):40団体
平成6年度:40団体
平成5年度:40団体
平成4年度:40団体
活動日数
平成7年度(計画):82日
平成6年度:82日
平成5年度:91日
平成4年度:93日
これまでの取組に対する評価
<取組状況に対する評価>
・弓ヶ浜松林の緑化保全の一翼を担うボランティア活動であり活発な地域活動として広がりを見せている。平成24年度から令和6年度までのボランティア延べ人数は36,215人、クロマツ苗木の植栽本数は30,700本にのぼる。
・県民の保健休養や環境教育の場として、県有林が活用されている。
・林内の草刈や清掃活動、及びパトロール等を継続的に実施することで、森林機能や景観の保全が図られている。
・弓ヶ浜松林の課題であった松枯れ予防について、そだて隊による薬剤の樹幹注入が平成27年度から令和6年度まで実施され、適切な松林の管理が図られた。
<改善点>
・活動を継続することが白砂青松の復活につながるため、「そだて隊」からの要望等を反映し、ボランティア活動の報奨金対象経費の費目を拡充するなど、実態に即した形で「そだて隊」活動への県の支援内容を見直している。