 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 備考 |
1 | 子育てにやさしい地域づくり補助金 | 民間、公の区別なく、多様な形での子育て支援サービスや子どもの居場所・体験活動の場を提供している者に対し下記の3項目について補助を行い、子どもが地域の様々な大人と関わり、子育てを当事者だけのものではなく、地域全体で支える取組を促進する。
(1)子育てイベント開催応援事業
概要:子育てに関するイベント(子ども向けイベント、交流会、ワークショップ等)に対する補助
(対象:民間事業者、補助率:1/2※、上限額:年間100千円/1事業者)
(2)イベント託児事業者応援事業
概要:イベント時の託児サービス実施事業者への補助
(対象:民間事業者、補助率:10/10※、上限額:年間100千円/1事業者))
※タスクフォース提案関連事業
※とっとり子育てプレミアムパートナー登録団体が実施主体の場合は補助率を3/4とする。
(3)子どもの生活支援強化事業(多様な人物との出会いを通じて子どもの体験・交流の場を提供する事業に限定)実施自治体への補助。
※市町村が国庫補助金を活用して多様な人物との出会いを通じて子どもの体験・交流の場を提供する事業を新たに行う際に、市町村負担額の1/2を助成する。
(対象:県内自治体、補助率:1/2、上限額:651千円※)
※国庫補助額の基準額3,910千円の1/6負担分 | 2,000 |  |
2 | とっとり子育て応援パスポート対象者拡大事業 | 子どもを育てる同一世帯の家族以外にも、子どもと別世帯の家族等についてもパスポートの利用を可能とするようなシステム改修を行う。
※地域少子化対策重点交付金1/2充当予定 | 4,158 |  |
3 | 育児中の父親交流会事業 | 育休中などの父親を対象に、父親同士で慣れない育児への悩みを共有し、当事者同士が繋がり、孤独感を解消するために交流会を実施する。
※地域少子化対策重点交付金1/2充当予定 | 1,000 |  |
4 | 企業の子育て支援環境整備に係る奨励金 | 【企業のファミリーサポート休暇等取得促進奨励金】
育児や介護のための休暇等の制度を整備し、従業員に休暇等を取得させた事業者に奨励金を支給する。(対象休暇等:育児参加休暇、子の看護等休暇、介護休暇、不妊治療休暇、養育両立支援休暇(R8新規))
【シン子育て王国とっとり男性育児休業取得応援奨励金】
「とっとり子育てプレミアムパートナー」に登録し、次の取組を行った事業者に奨励金を支給する。
(1)男性従業員が1ヶ月以上の育児休業を取得する場合に、育児休業期間中の代替人員を確保
支給額 120千円/月(上限額1,440千円/社)
(2)男性従業員が15日以上の育児休業を取得する場合、育児休業中、同僚に対し業務応援手当を支給
支給額 40千円/15日(上限額240千円/社)
※要件を一部緩和(育休取得期間の上限規定の撤廃、応援手当の基準額設定に係る既定の緩和) | 2,500 | R7「シン子育て王国とっとり」男性育児休業取得応援事業で要求 |
| 5 | 地域で共育て機運醸成SNSターゲティング広告事業 | 県内における共育てのより一層の推進を図る目的で、SNSのショート動画、バナー広告を展開し、子育てに温かい社会づくり・機運醸成を図る。
(対象者:県内の各SNSユーザー(10代〜40代)等)
(内容:YouTube、インスタグラム、X(旧:Twitter)等での啓発広告配信)
※地域少子化対策重点交付金1/2充当予定 | 1,500 |  |
6 | 新米パパに贈る子育て教室 | 出産を控えた父親に対して、座学・実技(沐浴・妊婦体験・赤ちゃん人形のだっこ)を実施し、円滑な子育てにつなげる。
(委託先:県助産師会)
<財源>国2/3、県1/3 | (1,122) | 家庭支援課「健やかな妊娠・出産応援事業」で要求中 |
合計 | 11,158 |  |